DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

耳付きの一枚板を贅沢に!木のぬくもりを味わえるカフェカウンターをDIY!

こんばんは。DIYサラリーマン・むく太郎です!

一週間ぶりに戻ってきました、サラリーマンに。

ブログを読んでくれている方はことの顛末をご存知だと思うので、割愛します。

さぁ、気持ちを入れ替え再スタート!

職種も業界も全部チェンジ!ぼくに与えられた一番最初の仕事とは。

目次

面皮木材を使ってカウンターをDIY!

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つくりました。カフェカウンター。

DIYが現在の仕事。(月末には正式な業務に移ります)

こちらは現在改装中の店舗什器。予定よりも材料が余ったものがあり、それを活かすことに。

材料はこれ!

耳付きヒノキの一枚板。f:id:shakesound:20170609075747j:plain

贅沢。これ一枚を丸々使うことができます。

この板は縁が斜めにカットされており、真横から見ると台形。

せっかくなのでふんだんに使わせてもらいました。

ではでは、さっそく製作していきます!

 

一枚板を600mm幅にカット。

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このヒノキを600mm幅でカットしていきます。

一枚、ドーンと置いてしまっても画になりますが、今回はカットしてはめ込むことにします。

縦に敷いていくので、カットした幅が奥行きに。

全部で6枚(脚部材の関係上1枚は調整して横幅をカットしました)準備しましょう。

仮で並べる。

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正面から。

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真上から。

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こんな具合です。台形なので表裏交互に並べていきました。

隙間は許容して、ヤスリで滑らかにしておくとグッド!

このくらいのラフさが実は大切なんですね。

天板はひとまずこんな感じで、脚をつくっていきます。

脚の材料もヒノキの角材。

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これも同じヒノキの角材です。

脚の部材として760mmの長さが4本、貫材として600mmを2本にカットしておきましょう。

角材を固定。f:id:shakesound:20170609075810j:plain

カットした角材をつなげ、組み立てていきます。

760mm2本600mm1本を上の写真のようにビス留め。

スコヤなどを使って、直角をしっかり出しましょう。

その他、幕板や貫材もヒノキを使用。

f:id:shakesound:20170609080415j:image写真は組み立て工程で見ることができます。

カットせず、長さをそのまま活かたりしています。

脚下段の貫もそう。

別に用意したヒノキ角棒を下から100mm位置に取り付け。

これを2セットつくればOKです。

ヒノキ角材で脚を連結。

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材料をふんだんに使えるのは、すごくいい。

だからこそ大切に使わねばなりません。

角材をカットせず、2000mmのまま脚にビス留め。

上段に両サイド1本ずつ固定し、続いてトンボ貫として2本下段内側から固定。

天板用にも1本真ん中に貫を入れましょう。

こんな感じに!

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シンプル構造だけど、おしゃれ。

レトロな造りが無機質のコンクリート倉庫とよく合うんです。

天板を取り付けていきます。

角棒を天板の囲いとして1本取り付け。

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脚が組みあがったら、天板をセットしていきます。

その前に完成した脚に天板を囲う角棒を1本、上の写真のように取りつけておきます。

天板の厚みと合うものをチョイス。

カットした耳付き一枚板を仮置きしていく。

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表裏を交互に敷き詰めていきます。

おぉ。なかなかいい感じ!

これだけでも見応えがあります!

両端のはみ出た部分を丸ノコでカット。

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しかしながら、ドンピシャには収まらないのがDIY。

はみ出た部分は、丸ノコで丁寧にそして安全にカット。

なかなかの厚みで苦戦しましたが、なんとか終了です。

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切り口はヤスリできれいに均しておきましょう。

均したら、これまたヒノキの板を幕板にして縁取ります。

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天板の背面と側面をこんな感じに板で覆います。

ちょっとカウンターっぽくなったでしょ。

全てビス留めしたら、ダボでビスを隠してヤスリできれいに整えましょう!

段差はカンナ+ヤスリで解消!

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規格の決まった天板ではないので、個体でばらつきがありますよね。

そうするとこんなふうに段差が生まれます。

これを解消するのは、なんといっても鉋とヤスリ。

初めに鉋でゆっくり丁寧に削っていきます。

小鉋をひとつ持っておくと何かと重宝。

あくまで丁寧に。ある程度削ることが出来たら、粗目のサンドペーパーで均していきましょう。

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しっかりと補正できました。

接地部分だけをピンポイントに削っていくよりは全体のバランスをみて整えるが大切です。

天板の境目はバーナーで炙る。

f:id:shakesound:20170609223200j:plainどうしても天板の境目は歪になります。

これがアジでもあるんですが、塗装したときにうまく色が入らず浮いてしまうことが。

なのでぼくは、境目をバーナーで焦がしその問題を解消!

しかもアンティークな風合いが出るのです。

終わったら、全体をしっかりサンディングして塗装の工程へ。 

塗装はBRIWAXで。

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全体のサンディングが終わったら、塗装です。

オシャレなカフェのカウンターをイメージしたら、やはりアンティーク系。

これはBRIWAX(ブライワックス)しかないでしょ。

久々に買ってきました。今回のカラーは、アンティークブラウン。

BRIWAXはミツロウが主成分なので身体にも優しく、なおかつ撥水効果があるので、こういった家具には最適の塗料です。

磨くと出てくる色っぽい艶にぼくは惚れてます!笑

あえて天板だけ塗装を施しました。

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しっかりワックスと塗布したら、布で磨きましょう。

今回、脚部分はあえて塗らないことにしました。

天板を目立たせたいというのと、脚とのギャップを見せたかったから。

さぁ、完成しました。

出来上がり!

シンプル&アンティーク感漂うカフェカウンター。

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完成しました!

天板の重厚さが際立ちます!

材料が全て同じ樹木なので違和感なくマッチしています。

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やっぱり脚も塗ったほうが良かったかな??

いや、様子見してみよう。

DIYにもいろいろあります。部屋のインテリアやディスプレイをつくっていくこと。

ぼくは家具自体をつくるのに特化していますね~。

こっちのほうが好きなのかもしれませんね。

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ここにPCを置いて、おいしいチャイラテでも飲みながらブログ書きたい。本も読みたい。

好きなことは好きな環境でやるのがベストです。

それをぼくは自分でつくっていきます。

空間は自分でつくる。

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以上!ヒノキを使ったカフェカウンターDIYでございました!

たまには図面を見ずにこういったイメージで作っていくのもいいですね!

好きなものを自分でつくり、楽しむ。

それがいつか人を巻き込んでいければ、これまた最高です。

 

では、じゃばら。

読んでくれたあなたにおすすめ!

 

 

 

マイカー通勤が捗るガジェット!高音質&グッドフォルムなFMトランスミッターをゲット!

こんばんは。むく太郎です。

通勤にプラスアルファを取り入れる!!

一週間という無職期間も今日で最後。

でも今週はほぼ通って作業していたので、ぼーっとする暇もありませんでした。それはいいことです。

ぼくは田舎のサラリーマンなので車は必須。

しかも会社まで片道30km

往復で1時間半も時間を費やします。

この時間を今まで、ラジオやCDを垂れ流しで過ごしていましたが、何かもっと学習に充てたい。

時間は自分でつくるのだ。

そんなぼくにピッタリのサービスであるアマゾンが提供しているオーディオブックサービス「Audible


これ、車で聴ければ最高じゃない?

 

目次

買ったのはこれ!Bluetoothトランスミッター「T11」

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Bluetooth搭載の車種なら何ら問題なくスマホ+カーステが楽しめるのですが、ぼくの車にはBluetooth接続のオーディオ機能はありません。

だからこういったBluetoothFMトランスミッターが必要でした。

 

シブい。フォルムが渋い。

なんかこう男の潜在能力を刺激するようなデザイン。

ブルーに輝くIFが車内をきらびやかに演出します。(そんな派手じゃないよ)

写真がないですが付属はマニュアル(英語&中国語)とAUXケーブル。

では外観から見てみましょう。

正面から。

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真正面からの写真。

センターの電波マークが、コネクトボタン。

ツマミを回すとボリュームが調整できます。

コネクトボタンを挟むように左上がチャンネル、右上がマニュアルボタン。マニュアルボタンを押すと接続が切り替わり、付属のオーディオジャックでスマホなどを接続して有線でも音楽や音声が楽しめます。5秒長押しすると英語か中国語のどちらかをセレクトできるそう。

下段左右が頭出しと前送りになります。

左側面、USBソケットがふたつ。

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本体向かって左側。

USBポートが2つ。充電だってもちろんできます。

上の写真は本体を折り曲げたMAXの状態。

フレキシブルです。

こちらは全開にした写真。

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ご覧のように角度はわりと自由に調整できると思います。

カチカチと一段ずつ変えていく感じ。

右側面はこんなです。

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右側はこうなっています。

AUX端子とmicroSDカードのソケットが。

(余談ですがmicroSDをTFカードというの今知りました。)

実際に使ってみる。

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さっそく愛車のシガーソケットにセット!

起動するとボタン類が青く輝きます。

FM周波数は、87.5MHz~108.0MHzの範囲で設定可能。

ぼくは定番の88.9MHz。

Waiting for pairing」と男性の低いアナウンスが流れます。

スマホと接続。

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コネクトボタンを押すとデバイスの検知を開始します。

続けてスマホでBluetoothの接続画面を開き、「T11」をセレクト。

Paired」というアナウンスとともに接続したデバイスがディスプレイに表示されます!

めちゃくちゃ楽。そして音がクリア。

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接続も非常に簡単でした。

英語と中国語しか書いてないマニュアルにはじめは頭を抱えましたが、なんのその。

しかも製品は意外にしっかりとつくられています。

そして、肝心の音質。

・・・・・・・

・・・・・・・・・

大満足です。

 

完全に個人の主観ですが、ノイズはほとんど気になりません。

カーステとスマホの音量をうまく調整することでノイズは極力聞こえないレベルになります。

どちらかが音量MAXなどでなければぜんぜんOK。

先日のお出掛けではオーディブルをこれでFMに飛ばして聴いていましたが、朗読にのめり込むほど。

ぼくはまったく音が悪いとは思いませんでした。

一応宅録なども経験のあるミュージシャンなので、これは胸を張って高音質とおすすめできます!

お値段以上に使えると感じた。

メイドインチャイナでありますが、まったくぼくは不満じゃありません。

2000円ほどで車内空間と時間にプラスアルファをもたらしてくれているこのアイテムは一言で「満足」

ただし、シガーソケットから抜くときにきつきつで「ソケットがとれちゃうんじゃねーかぁ」というほど抜くのが大変です。

車種によるのかもしれませんが。

やはり使わなくなったスマホ+Amazonが最強ですわ。

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こんなわけでこのBluetoothトランスミッターによって、通勤も学びの時間にすることができました

ぼくは以前使用していたiPhone5Sを音楽デバイスとして持ち歩き、車ではBluetoothで音声を楽しんでます。

ぜひ、こういったアイテムをフル活用して毎日を楽しんでいきましょう!

では、じゃばら。

 

いつまで紙ヤスリでゴシゴシやってるの?面倒なヤスリ掛けにはもう戻れないオービタルサンダーの魅力。

こんばんは!むく太郎です。 f:id:shakesound:20170607085949j:image

エブリデイ、DIYが実現してしまったよ。

現在製作しているのは、店舗用の什器が中心。

お家で使う家具と違って、結構でかい

だからね、地味にきつい作業があるんです!

 

YASURIGAKE

 

めっちゃきつい。

ダイソーのサンドペーパーホルダーを使って、ゴシゴシやっているんですが、きつい。

しかも時間がかかるんですよね。

3000mm幅の棚とか平気で作りますから、そりゃもう大変。

均等に丁寧に・・・ってやってらんないよ!!

そこでついにぼくも導入してしまいましたよ、あれを。

目次

どん!!オービタルサンダー

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リョービのやつです。入門機としておすすめされていたので購入。

では、開箱。

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中身はこうです。

本体と取説、サンドペーパーの3点。

シンプル。本体の重さは1.3kg。

鮮やかなブルーにその出来の良さを感じさせられます。

集塵機にもセットできる仕様

見とれているうちに作業時間が無くなってしまうので、どんどん進みましょう。

サンドペーパーをセッティング!

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このビョンと出ているのがクランプレバー

こちらを写真のように引き下げ、サンドペーパーを挟みます。

両サイドにこれがついております。

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こんな感じ。

うむ。本当にこんなんでヤスリ掛けできるのだろうか。

さっそく検証していきましょう。

ヤスリ掛けしたくなるポイント発見!

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こちら、ダボ埋めして後処理が終わっていない棚板。

ミスった墨付けの痕まで・・・。

モータ部と持ち手の間くらいにスイッチがありますので、それをon!

いざ、起動!

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「ブィーーン」

なかなか騒がしい運転音。

しかたない。これが電動工具の宿命。

2回前後に滑らせてみました。

「あれれ、すっごく楽に研磨できてる!」

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掃除機の要領で。ハンドワイパーの拭き掃除にも近い感覚。

どうでしょう。

 

めっちゃきれいじゃないですか!?

 

ダボのササクレはもちろん、墨のあとまで綺麗さっぱり!

もう、どんどん研磨していきます。

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3000mm幅の棚も数分でこんなにきれいにヤスリ掛けできました!

ダボと板が見事に融合しあった瞬間。

DIYスキルは紛れもなく工具の差っていうのもあるの納得です!

さらにダイソーのアイテムで機能1.5倍アップ!

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これ知ってます?

ダイソーに売っているメッシュのヤスリです。

ブラウンアルミニウムオキサイドというヤバい素材(ネーミングが)ですが、すごく使えるんです。

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とりあえず、抜群のサイズ感(ピッタリ)

そして紙ヤスリより長持ち!

両面使えるってのが、出来なそうなやつを演出して実はできるやつみたいでニクイ。だって片面使って、ひっくり返せばまたOKですもんね。

難点がひとつ。

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こんな万能アイテムにもデメリットというものがあります。

粉塵がすごい。

 

とにかく粉塵がすごいんです。高速で木材を研磨していくため、木粉が飛びまくります。

服や顔も粉だらけ・・・。

屋外はともかく室内で使うと部屋中に粉塵が舞い上がり、とんでもないことになります。

集塵機を接続すれば、さらに快適に作業できると思いますのでクリーンDIYを目指したい方は検討する価値ありです。

 

導入の価値あり!ただし、粉塵に注意!

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以上、オービタルサンダーについて基本的なお話をしてきました。

ぼくは、間違いなく買ってよかった!

圧倒的に作業時間が短縮されます。

そして、ぜひダイソーのメッシュヤスリとセット使ってみてね。

効果抜群です!

DIYは最高だ!

作業台2基、クローク、下足箱、書類棚・・・。

おっと、パーテーションの製作依頼が来た!!

つくるのも楽しいけど、使ってくれる人がいるのはさらにうれしい!

時間は工具の使い方で得られる。

ぼくも加速します!!(ケガだけはほんとに注意します)

 

では、じゃばら。

読んでくれたあなたにおすすめ! 


 

DIY初心者必見!これだけは押さえておきたい日曜大工入門まとめ!

DIYサラリーマン・むく太郎です。

サラリーマンじゃない。

今はただの無職。

実感はないけど、平日会社に行かないというのは社会人10年目にして新鮮で妙に落ち着きません。

フリーランスってすごいと実感した月曜日。

 

だから、ブログ更新!!

ということで、今回は初心者向けにぼくがやってきたことをまとめておきたいと思います!

目次

 

DIYを始めたいけど、どうすればいいの?

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よくあるこの疑問。どうすればいいのか。

答えは幾通りもありますが、

まず自分はなぜDIYをやるのか?をはっきりさせるべきです。

例えば、ダイニングテーブルをつくりたい。

それはどんなダイニングテーブルでしょうか?

箇条書きにして書き出してみましょう。

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  • 2人で使う?家族で使う?
  • 天板の形は?
  • 椅子に座る?座卓風?
  • 色や素材は?
  • 該当するモノは売ってない?

こんな感じでしょうか。

一番重要なのは最後。売ってるもので事が足りるか。

買うことができるなら、ぜひ買ったほうがよいです。

なぜかって?

普通に満足できるからです!(きっぱり)

つくると分かりますが、初めてだとだいたいうまくいきません。

木材を切って、繋げて、組み上げていく。

これがなかなか難しい。

単発でDIYをやろうと思われているならば、あまりお勧めしません。

一歩間違えるとケガをします。自分が一番困ります。

 

でも、どうしてもつくりたい!というのであれば、絶対完成させるぞというそれなりの根気注意、そして場所が必要。

DIYをやっていきたいという気持ちがあれば、初心者の方にはぜひテーブルやデスクの大物家具からつくっていってほしいのです。

DIY初心者ほど「つくる」を実践するべき!自分サイズのオシャレな木の机をDIY - DIYサラリーマン・むく太郎EX

理由は上記のエントリに詳しく書いてます。

大事なのはやる気と安全場所確保。


難しさと面白さを存分に味わえます。

じゃあ道具は何をそろえればいいの?

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決心もついた。じゃあ道具は何があればいいんだろ?

まずそろえるべきは以下のモノ。

  • のこぎり
  • さしがね
  • メジャー(スケール)
  • 電動ドリルドライバー

この辺は、最低でも持っていたいものです。

どうしても切る、繋げる、固定するという作業はでてきます。

最近ではこんなセットまであるみたい。

DIY女子ってかっこいいね!

ぼくが愛用している工具などはこちらを見てね。


道具も揃った!どんな木材を選べばいいの?

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工具も準備できたら、次は木材

やっぱりDIYといえば、SPF材。

ホームセンターの木材コーナーに必ずといっていいほど置いてあるメジャーな材料です。特徴は、

  • 規格が決まっている
  • 安価
  • 加工しやすい
  • 反りが出やすい

メリットはなんといってもリーズナブル。

そして規格が多様で目的に応じて選ぶことができます。

半面、反りがあるものや節がたくさんのものがあることも事実。

しっかりいい材料を選ぶことがDIY成功の秘訣です。

下記はそんなSPFについて語っています。ご参考にどうぞ! 

よし!作業開始!

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さっそく木材をカットしていきますよ~。♬

むむっ、まっすぐ切れない・・・。

そんなことはDIYに日常茶飯事!

とりあえず、これを読んでください!!

DIYを夢中でやってきたぼくが学んだ、本当に使える「墨付けと木材カット」テクニック - DIYサラリーマン・むく太郎EX


最初に言うべきでしたが、のこぎりなどの工具は用途によって様々な種類のものがあります。

ここで頼りになるのはやっぱりむく太郎ホームセンターの店員さん!

工具エリアや工作室のスタッフさんは、木工のプロたち。

一見怖そうなおじさんほど知識と経験から、親身になってフォローしてくれるはずです。

作業についても、疑問があれば遠慮なく質問してみましょう!

組み立てOK!あとは塗装だ!

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何とか組み立て終了!

ここまでくるともう完成まであとわずか!

でも一番作品の印象を決める大事な作業、塗装が残っています。

塗装の基本は、塗りにくい場所から塗っていくこと。

そして大事なのは、塗料。

  • 木目を生かしたいのか。
  • カラフルにペイントしたいのか。
  • シャビーな風合いを出したいのか。

用途やお好みで使う塗料も変わりますね。 

100均アイテムも侮れません。ぼくも好んで使っています。

 

完成したら、スキに楽しむ。

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完成したらあとは好きに使ってください。

ものすごく愛着がわきます。

人に喜ばれたら、さらにうれしくなります。

DIYの醍醐味は、ここ。

モノに愛情がこもること。

参考になる書籍が知りたい!


こちらにぼくのベストDIY書籍をまとめています。

ぜひご参考に!

もちろん、このブログにもたくさんのDIYレシピが載っていますのでぜひ過去記事もチェックしてくださいね。

さぁ、一緒につくりましょ!

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全てホームセンターで買った材料でつくったマルチスタンド。

アルコールランプも手作り。

 

ここまでやってしまったぼくの夢は、小屋を建てること。

なんとなく始めたDIYがおおきな夢になり、それがライフワークになりつつある。

自分で作るとモノの見方が変わります。

既製品のクオリティーの高さ、自分の不器用さ、カラーボックスの便利さ。

新しい世界の扉を自ら作り上げて、ぜひ開いてみてください。

きっと素敵な景色が見えてくるはずです!!

 

では、じゃばら。