DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

2018、ネットショップをオープンします。

こんばんは、むく太郎です。

寒さと雨は活動を抑制する。けど心に熱を。


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(非凡な空間で食事してきました。感動しっぱなしでした)

お連れ様のパン屋さんが全国紙デビューしてました。

「すごい」と心から思います。

ぼくがDIYをやるきっかけだったのが、このお店を改装するというところからでした。

大工さんの手で和室だった民家の一部が、漆喰壁のオシャレ空間になり、設計士さんのアイデアでぼくらの悩みが夢に化けた。

そんな連続でしたから。

 

w-d.hatenablog.com

過去記事です。読んでたら泣きそうになりました。

ここまで来た!っていうわけじゃないですが、こんな想いも出てきました。

自分でやっているので、こういうこというのはかなり変というか批判されそうなんですが、

DIYブログのレシピって、もっとざっくりでいいのかなぁと思います。

むしろ、写真5枚くらいで工程を追って、

 

あとはお好きにどうぞ!自分は、こんなんつくったよ!

 

みたいな感じでいい気がする。

料理のレシピとは、また違うと思うんです。

1人ひとりの住んでいる部屋、環境、家族状況、好みのテイスト。

料理と違って、作ったものや環境はずっと残るから。

逐一、寸法から塗料の色までコピーしてもいいんだけど絶対マッチしない部分ってあるじゃん。

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本当にDIYというか、何かを学ぶには、その道のプロに教わる。

それか、本を読んで基礎を磨く。

ぼくはほとんど本を貪り読んできました。

すごく丁寧に寸法から展開図まで書いてあるし、尺金の使い方は何通りあるかわからないほど詳しく解説された本もあったり。

本当にリアルにそのコピペをやっていました。

それだけ、ハマったということもありますが。

ハウツー本も何冊も買ったり、借りたりしてたからだんだんわかるようになってくる。

数もこなすと体が覚えてくるんです。

「これつくろ!でも木材はこれで、サイズはもっとコンパクトに」

とか。

「これ二つ作って、組み合わせれば~」など。

これが感覚的にできてきます。

 

もうDIYブログなんて完成の写真だけ見てくれればいいんです。(ぼくの本音)

DIY楽しくて、こんなの作っちゃったよ!っていうのを見てほしいだけなんです。

おかげさまで2年半くらいブログを続けていますが、たくさんの方が見てくださるようになりました。

 

本当に感謝です。

 

読者の方がいるから、ぼくも刺激を受けたりさらにアイデアをひねるようになったり。

ありがたいです。

今の仕事も本当にきっかけは、このブログです。

冒頭にもあったように、お連れ様の飛躍を見て、むく太郎も。

2018年より、ネットショップをオープンすることになりました。

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なりました、じゃないね。しました。

ちょっとずつ準備してきたところです。

むく太郎が1から家具を製作します!

素朴で味のある机、ベンチ、棚などの暮らしの基礎を支える家具。

ぼくは木工の要素が強いDIYerです。その強みを活かしたものを製作します。

実は、ちょいちょい家具は某サービスを介して、販売していましたが、ある程度手ごたえを感じるくらいになりました。

ハンドメイドで稼ぎたいという気持ちは、もちろんあります。

家具を売るだけじゃなく、DIYerならではのサービスも付与したい。

だから、その販売した商品には、使い方やメンテナンスについてはもちろん、

  • 作り方

これは、必ずお付けしたいと思っています。

やるからには、凝りたい。 

 

屋号は決まっているのですが、まだ内緒にしておきます。 

 

木材は、お付き合いできるようになった製材所さんからものをベースに。

日本の良きスギやヒノキ、マツを使ったものをメインに。

難しいものはつくれないけど、無駄のないものを提供したい。

そんな想いです。

 

長くなってまとまりませんが、ひとつステージを変えてみるというところでございます。

 

ぼくの「DIY」は「どうやったら、今より、良くなるか」

ただこれだけです。

 

あっ、つくったものは変わらず公開し続けます!

ショップのことも徐々に情報を出していきますね。

 

では、じゃばら。

 

端材リメイク!プランターにもブックケースにも変身するマルチボックスをDIY!

こんばんは、むく太郎です。

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端材がlove過ぎる。

もっぱら、方向性は「あるもので」

そうなると必然的に「端材DIY」に行き着くのであります!

今回出来たのは「プランターボックス&ブックケース&レンジ台」

やばいね。

DIY最高です!

目次

材料となるのは、もちろん端材。

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これです。2年前の。

 

この時からブログ読んでくれてる方、いるのかなぁ。

今日使ったのは、こちらの折りたたみテーブルの棚板として活用していた1×6材。

先端の丸みが懐かしいです。

実は製作後、天板とともにさらに長尺の板に変えましたので半年くらいでお役御免。

端材置き場から見つけた時のノスタルジーが、衝動となりました。

前置きがいつも長く、すみません!

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こんな感じにカットしました。

500mm2枚と220mm2枚です。

220mmのほうは、さらにスライド丸ノコで斜め切り加工。

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上辺220mm、下辺180mmにして台形の形に。

☝、ぼくの愛機。

カットした4枚の板で箱をつくります。

短いほうの板の木口に満遍なく、ボンドを塗布。

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さきほど切って出た端材をヘラ代わりに。

あとは長いほうの両端にしっかり接着。乾燥したら、ビス留め。

やはりスリムビスは、至高であります。

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木口にある波釘の痕跡。

ベースはもう出来上がりです。

底板の製作&取り付け

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これまた、端材から1×4材をセレクト!

ボンドでパッチワーク。

底板の幅を想定して、箱をつくっていますからピッタリでございます。

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あとは横からビス留めで固定!

プランターボックスが出来上がり!

シャビーな雰囲気は、しっかり生かしていきます。

続いて、架台の製作!

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アカマツの端材を250mmにカット。

片方の端は、5mmスライドさせて斜めに切り落とします。

この4本が脚になります。

それから230mmでカットした木材でつなぎ、

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230mm木材が地面と平行になるように調整しましょう。

ここがボックスの受ける面になります。

他に2本、420mmで両端を5mmスライドで切ったものをつくりましょう。

そして、下の写真のように接続です!

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架台完成!

継ぎ接ぎだらけの架台ですが、安定感は◎。

ダボでビスの頭を隠すとなおグッド!

オービタルサンダーの登場!

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荒れた木材には、しっかりとやすり掛け。

キズや打痕が丸みを帯びて、アジに変わる瞬間が好き。

#100くらいの粗めのやすりで木肌を整えましょう!

最後に粉塵を布で拭き取ったら、仕上げはワックスで。

今回のワックスは、これだ!

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アンティークワックス。

その名のとおりでございます。カラーは、ダークオークをセレクト。

いつも、ワックスならBRIWAXなんだけどね。

やっぱり高いんだよね・・・。

これ1000円くらい安いんです。

値段の差は出てしまうのかなぁ・・・。

ひとまず、ハケで塗布。

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良く伸びる!そして、磨くと煌びやかだけど、主張しすぎないいい感じのツヤ!

これ、いいじゃん。

信頼と安心のターナー色彩株式会社製。

愛用します。

しっかり磨けば、完成です!

早速、使ってみます。

プランターとして。

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夜に撮影したので、少し質感がわかりにくいかもしれません。

でも、いい感じです!

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ちょうど有った鉢植え。

もうちょっと、ワサワサした植物のが合うのかも。

こういうのとか。

ちょっとはみ出すくらいが、カッコいいんだぜ。

小汚い端材がアンティークな雰囲気をつくってくれています。

続いて、お部屋ではこんな使い方もできるんです。

本や小物の収納ケースとして

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何もなかった部屋でぼくの心を埋めてくれたのは、端材でした。

そう、ブックケースにもなるのです。

あえて、「本棚」でなく「箱」で見せる収納を実現

台形というところが、またいいのかもしれません。

箱で見せる収納、オススメ。

番外編:レンジ台にピッタリだった。

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図らずも架台がレンジにジャストフィットでした。

むしろ、プランターボックスよりピタリとはまっています(笑)

まぁ、使い方は100万通りです。

以上、端材の使い道でございました!

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今回も楽しくDIYができました!

ぜひ、自分の好きな材料で自由につくるのを楽しみましょう。

それがなによりです!

では、じゃばら!

読んでくれたあなたにおすすめ!

 

 

 

材料は一枚板!軽くて、どこでも使える簡易イーゼルをDIY!

こんばんは、むく太郎です。

今回は、職場でイベントが近づいていることもあり、告知するためのポスターやポップをみんなでつくりました。

額に入れて、いざ掲示!

・・・

・・

あっ・・・架台がないじゃん。

 

そう、せっかくの告知ポスターも掲示するものがなかったんですねぇ。

ということで、DIYサラリーマンは、ここにある材料で簡易的な掲示台=イーゼルをつくることにしました!

画家?が使うアレです。

目次

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急ピッチで作り上げた木のイーゼル。英語でeasel.

今回は飾る額の大きさに合わせて製作しましたよ。

それでは、工程をご紹介!

木材は、1枚の板材のみ。

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シャキーン。これです。

ヒノキの板材、W170mm×D25mm×H1100mm.

普段なら、棚板や机の天板に用いる材料ですが手元の材料がこれだけでした。

どうにかeaselをつくるため、これを万能のあいつでカット。

丸ノコガイドを有効に使う!

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マキタの丸ノコ。

まぁどんな丸ノコでもいいのです。付属の丸ノコガイドさえあれば!

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付属品です。

これをつかって、板から角材を切り出していきます。

付属品もしっかり活用すると、いいことあります。

板のカット

厚みと同じ幅に墨付け

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25mm厚の板なので、幅も同じく25mmで墨付け。

(初めの一本だけ引けば、OKです)

刃を線に合わせ、ガイドを板の側面に当て、あとはカット。

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線に刃を合わせ、ガイドを調節。

ここをしっかりやらないと、きれいにカットできません。

つまみでガイドを固定し、滑らせるように切り進みます。

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粉塵がすごい。。。

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ウィーン!!・・・コロッ。

角棒が生産されてく!!

板幅170mmの板から25mmの角棒を4本作りましょう。

のこしろ(刃の厚み)を考慮しても、十分できます。

角棒、出来た!

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見事、25mmの角棒が出来上がりました!

切削面を軽くやすり掛けして、滑らかに。

3本はそのまま、1本はさらにカットしてパーツに。

これがイーゼルの骨格になります!

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100mm、350mmに2本ずつカット。

上部用(110mm)

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110mm幅に2本、角棒をカット。

これは、イーゼルの上部になります。

そして350mm幅にも2本カットしておきましょう!

これで木材の切り出しは終了です。

結構疲れたなぁ。一休みしたら、組み立て作業に。

組み立て!ビスでガンガン固定!

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組み立てますよ!

先ほど切った110mmのパーツで1100mmの角棒を2本を挟み、上の写真のようにビス留め。ややこしいですね。

角度は、5度くらい(テキトー)の位置で。

これは場所や用途で現物確認しながらのほうがいいでしょう。

固定されたら、続いて下部へ。

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そのまま、目線を下へスライドさせます。

残った350mmのパーツを両脚下辺から300mm上の位置でビス留め。

水平をきちんと確認しながら、行います。

片方留めてから、立ち上げて水平器で確認が簡単です。

これで形が見えてきましたね!(^^)!

押さえ役の角棒を取り付け

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終盤戦!

イーゼルをしっかり安定させるため、1100mmの最後の角棒を取り付け。

軽く角を斜め切り(これも現物合わせがいいです)して、上からビス留め!

おっと、安定!

残った350mm角棒を下の写真のように取り付ければ、もうガッチリです!

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簡易イーゼル、完成!

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めちゃシンプル。

華奢なのは、見た目だけ。すごくしっかりしています。

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さて、額をセット!

これなら見やすくポスターを掲示できる!

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(書いてあることは、ぼかします)

いい感じです。

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急にしては、安定したいいものができました!

L字フックを下部のバーにつけて、額を引っ掛けるのもいいかも。

あるものでつくる。それが面白い。

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今回は、限られたものを使える道具を使って作り上げました。

確かにきちんと材料を揃えて、作り上げるというのもそれはそれで最高です。

でもね、如何に「手作りで・早く・安く・使える」を追うのも面白い。なんせDIYサラリーマンですから。

一枚の板から角棒を木取りするなら、角棒かったほうが間違いなく楽です。

でも1枚の板からつくるということが大事。

考えることが大切!

(ちなみに皆でトータル10個はつくりました。疲れました。)

ということで、DIYをするなら丸ノコは必須ですよということを最後にお伝えして、次のものづくりに。

では、じゃばら!

むく太郎、オススメ丸ノコ

あると便利!長尺物もきれいにカット!

 

 

 

新居に引っ越し!果たして、むく太郎は賃貸DIYを行うのだろうか!

こんにちは!むく太郎です。

なかなかブログが更新出来ない日々でしたが、ここに来て復活!

ただいま、図書館のフリーWi-Fiにてこの記事を書いています。

なぜなら、家のネット環境が整っていないから。

(ついにWiMAXを導入しました)

そうです。

ぼく、引っ越しました。

1LDKのちょっと狭めの物件

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いろいろな流れやタイミングでお連れ様と1LDKの部屋を借りて住むことになりました。

築年数の割に、家賃もお得できれいな物件でした。

ただし、二人で済むとなると少々せまい。

でも、いいのです。

不要なものをお互い持ち込まなくなると思うので。

ただですね、特にぼくは「もったいない病」の重症で、

  • 後で使うから(たぶん)持っておこう
  • 高かったから捨てないよん
  • 思い出が詰まってるから、離しません

といった具合でモノの執着からなかなこ脱することが出来ません。

DIYでたまにそれは本当に必要かよく考えようと書いたりしますが、実際自分自身あまりできていないのが現実です。

だから、今回は思い切って断捨離に傾倒しようと思います。

ちょうど図書館にて、こんな本も借りました。

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誤解しないでほしいですが、ミニマリストになるつもりは毛頭ございませんし、たぶんなれません(もったいない病に勝てない)

あくまで考え方をひとつの参考として、ぼくの中に活かしたいと思います。

どうやったら、今より、良くなるか。

これを実践するためにね。

って数ページめくって、ミニマリストの考え方に興味がわいています。

面白い・・・。

ちょうどでいい感じの特集があったのでOZ magazine PLUSを購入。

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部屋づくり、片付けの参考にします。

居心地のいい部屋の共通点は、

  1. クロゼットの中もきれい
  2. クロゼットには工夫がいっぱい
  3. 植物が置いてある
  4. ディスプレイ上手
  5. いろんなものが吊るされている

だそうです。

これ、実践すればぼくでもダイジョブかな⁉

とにかく早く新しい部屋に慣れたい、むく太郎でした。

今、本当に何も無い部屋。

 

ではじゃばら!

 

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