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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

お金を掛けずに素敵に暮らす。端材DIYを実践してきて、感じた3つのこと。

むく太郎⁂ (@wd_mukutaro) | Twitterです。

今日は連れのパン屋が臨時休業、ぼくは有給休暇をもらって東京へ来ています。
たまの息抜きというやつですかね。

(でも現地集合なのでぼくはまだ湘南新宿ラインに乗車中。)

 

DIYを実践してきて感じたこと

f:id:端材で工作1
 
わりと若いうちに独立(連れ27歳ぼく25歳)という形で昨年の今頃とは違う生活をしています。
 

一軒家を改装して、店舗にするというのは自己紹介記事でも書いたようにお金が掛かります。ましてや当時は、資金調達するため行政の支援機構や銀行など多くをあたりましたが、希望する融資にはいたりませんでした。

そんな中、連れはなんとか家族や自己資金などから費用をまかない独立。場所はぼくの祖父母の家ということで無償提供。近くにパン屋さんが無いという要因もあってか、おかげさまで多くの方にお越し頂けるようになってきました。

という状況から不器用でも初心者でも知識が無くとも、看板や棚などDIYするきっかけが生まれ、今ではその良さと楽しさに夢中になっている自分がいます。

 

自分で作るから好きになる

f:id:端材で工作2
 
幸い、父がある程度のDIYツールを持っていて、見よう見まねで作っていました。
ホームセンターの端材コーナーで看板に丁度いい材料になる木材を買い漁り、「古材風にエイジングするにはどうする?」など試行錯誤を繰り返しました。
今もその段階です。そうしてやっていくうちに、出来たものに愛着が湧いてきています。アーティストが作った曲を「腹を痛めて産んだ子」と表現するのと同じ感覚です。
 

思った通りにいかない。けど違う良さも見える。

f:id:端材で工作3
 
数をこなせば、自分の狙った通りに作れる、図面の知識も豊富になりより完成度は増すと思います。
客観的に見てもまだまだ作品としてのクオリティは低く、ため息をつきたくなることもあります。ただそれがある意味、想定外の良さを出してくれることも多々あります。だから初心者がうまくいかなくても当たり前。ぼくのように懲りずに作りましょう!
 

モノの対価、価値を再認識。

f:id:端材で工作4
家にあった古びた椅子。サンドペーパーで磨き、塗装。
 
f:id:端材で工作5
 
自分で作るようになって、わかったこと。再認識したことで1番感じることがこれ。
 
今までただ単に買っていた家具がなぜその価格なのか。
 
1本の木材から、削り、形を作り、なめらかにして彩りをつける。
 
文字にすれば簡単だけど、実行すると本当に時間も掛かるし、手間もかかる。
いかに自分がモノに対して理解していなかったか。身をもって実感しています。
 
それを知れたことで、本当に良いものとそれを買う必要性を考える機会が増えました。
 
モノや強いては、情報が溢れる世の中で
作る、使う、選ぶ、そして知る。
 
今日も雑多な文章を書いてしまいました。これからもよろしくお願いします。
 
では。じゃはら。

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