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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

憧れのインダストリアルDIY!塩ビ管をアンティーク照明に大変身!【組立編】

DIY DIY-照明

むく太郎です。

お昼は暑かったですね~。今日は労働組合の活動の一環として、某政党の議員さんをお招きし、政治のお勉強をしてきました。自治体の近況、税金の行方。興味深い内容で充実した勉強会でした。でも、アンティークライトを完成させなあかんということも頭の中でいっぱいでした。それでは、Let's DIY.(よろしくです)

今日は前回の続き!では各パーツ別に用意するものを。

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脚部分を写真の形につなげていく。(一脚分)

  • 塩ビ管 10mm長 3本         
  •  〃  13mm径エルボ 2個
  •  〃  13mm径チーズ 1個 

2脚作ったら繋げるf:id:shakesound:20150529224030j:image

2脚出来たら、塩ビ管にチーズをはめてつなげる。あら、脚が完成

お次はライトのネック部分。

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ネック部分を写真の形につなげていく。材料はこちら。

  • 塩ビ管 10mm長 3本         
  •  〃  13mm径45度エルボ 1個(ねずみ色は在庫がなかった・・・)
  •  〃  13mm径チーズ 1個 

 

ライトヘッド部分

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ヘッド部分を写真の形につなげていく。材料はこちら。

  • 塩ビ管 径違いソケット(20mm×13mm)       
  •  〃  20mm径 1個
  •  〃  給水栓20mm径 1個 

他に準備したもの。

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ランプ電球や配線類はこちら。

  • 17mm径ランプ 10W      
  •  〃  ランプソケット(配線あり) 1個
  •  〃  延長コード(2m程が良いかも)

 

これで塩ビ管ランプは完成できます。

かかった費用は、塗料や電装器具込で2000円行かないくらい。

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(先端で使う給水栓は別で約60円ほどでした。)

 

真鍮製管では、おそらく同じ材料でも費用は3倍近くかかると思われます。

そもそも塩ビ管で作るのは、コンセプトである安価で自分テイストを実現させたくて。

 

いったん休憩。その後、配線関係を進めます。

 

※2016.03.21 頂いたコメントより。

ちゃんと圧着端子で圧着して接続して絶縁キャップをつけないとショートして火事になる可能性が高くなります。 後、できれば電気工事は資格とある程度の知識がないと非常に危険です

以下の作業は、素人が個人的に行った事象を紹介しております。この作業は危険が伴います。作業の際は、配線の仕組みを正しく理解して、且つ上記コメントをご参考に自己責任で行う事を推奨致します。

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延長コードのメス側をペンチや万能ハサミで切断します。

配線を10cm程剥き出し、白黒をふたまたに分けておきましょう。

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ペンチやプライヤーでゴム覆を10cmほど剥きます。配線を切らないよう注意。

ふたまたにしたら塩ビ管ネックに通しましょう

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必ず先に通さないと、先端ランプを取り付ける時、管に通すことが出来ません。(コード・オス側は太すぎますのでご注意を。)

先端にソケットを装着!ジャストフィット!

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先端になる給水栓に配線付ソケットを装着。きれいにハマりました。

配線を繋ぎ、絶縁テープで巻く。

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各色ごとに間違えずに巻きつけます。(以前、配線同士が接触し軽い爆発があったのでここは絶対気を付けてください。)繋いだら、ネックをヘッドに差し込みます。

コードをコンセントにつなぎ、ライトテスト。

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きちんと点灯するか確認しましょう。つかない場合は、もう一度解体し上記手順を確認!

こんなかんじで組みあがり!生まれたての塩ビ管ライト!

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さぁ、組み立てが終わりホッと一息。あとはこれをどうやって、アンティーク調のイカしたアイテムにするのかは、次の記事で!もちろんこの後更新します!

 

では。後ほど。