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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

配管DIY!安価な塩ビ管をおしゃれアンティーク照明に大変身!【塗装・完成】

お疲れ様です。むく太郎です。今日は間髪入れずに更新ですよ!

ついに完成!安価な塩ビ管でアンティーク調のランプ!

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f:id:塩ビ管DIY3

  

できました。これ数時間前まで塩ビ管でした・・・。

だいぶ色気づきました。

やや作った感は否めませんが、なかなかの存在感。

パッと見では、分かりません!

詳しい手順は下記エントリをご参考に。

w-d.hatenablog.com

w-d.hatenablog.com

 

では、今回一番時間を費やした塗装編。

今回の制作で一番時間をかけたのが、塗装。組立なんて1分あればできますからね。

珍しく3段階の塗り分けをしました。準備した塗料はこちら。

  • バターミルクペイント ホワイト
  •      〃     チャイルドロッカー ダークレッド
  • グラフィティーペイント ブラック

 

組み立てた骨格にバターミルクペイント(ホワイト)を塗る。

f:id:塩ビ管DIY4

塗装後の写真です。

バターミルクペイントは塩ビ管にはあまり適していません。(剥がれる)本当はプライマー材を下塗りしてから、塗装がベストですがそのまま塗りました。

 

 

今回のこだわり。ディテールを意識し、これを混ぜています!

f:id:塩ビ管DIY5 

そうチョーク。店の看板で使っていたものを拝借。

これをヤスリでこすって、粉にし塗料に配合します。

なぜかというと、塩ビ管ではなく鉄管という設定ですから。

ちなみに配合比率は塗料100mlに対し10gほどがベター。肌に化粧を乗せる感覚で。

 

 

乾燥したら、アクリル塗料を上塗りしましょう。

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白が乾燥したら、お次はアクリル塗料を上塗り。

こちらのグラフィティーペイント ブラックを使いました。

 

 

下地の白色が見えないように塗りたくる。

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全体に万遍なく塗りこみます。

よくみるとちょっとゴツゴツした質感が出て鉄っぽくありませんか?これだけでも元塩ビ出身には思えません!

塗り終えたら乾燥するまで休憩します。

乾燥後、バターミルクペイントを上塗りし、ふき取っていく。

f:id:塩ビ管DIY8

完全に乾いたら、バターミルクペイント チャイルドロッカーダークレッドをパーツごとにラフに色付け。

 

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濡れたウエスなどで軽くこするようにふき取る。色に自然なムラを出すようにします。おっ!なんかそれっぽくなってきたぞ!全て終わったら、乾くのと夜を待ち焦がれます。バターミルクペイントは万能だね!

完成!カウンターに置いてみた。

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照明機能、角度調整、ランプ位置回転、不思議なスタイル。

愛着のわく、アンティーク照明の完成です!このダサカッコいいスタイル。

作業時間は組立1分、塗装乾燥5時間ほど。要は半日で出来るんです。

 

これが出来れば様々なスタイルに応用できる。

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(ちょっとこすりたらなかったかな?)

これを一度作ってしまえば、どんな形(長尺物、壁付け)にも対応できます。

塩ビ管は多様なサイズで安価に販売されていますので、うまく仕組みを応用して自分テイストの照明を作っていきましょう

色付けもいぶし銀テイストにもできたり、組み合わせ次第!

さぁ明日は日曜日。ホームセンターに急げ!

 

では。じゃばら。

参考書籍はこちら!

w-d.hatenablog.com

 

こんなのもあるよ!2016.3/7追記

w-d.hatenablog.com