DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

100円ショップの工具と塗料で流木を加工!ノスタルジックな夏のインテリアアイテムに変身!

ご無沙汰してます。むく太郎です。

決まってのごとくブログを更新する日は雨や曇り。湿った空気は心もカラダも憂欝にしていきますねぇ。かと言ってロウソクが溶けるよりもはるかに勢いよく汗が頬をつたう日も、これまた、憂欝。身勝手な人間ではなく、これが人間の造りなんですかねぇ。スミマセン。では内容に移っていきます!

 

2週間野ざらしにしていた流木。

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これが前回のエントリでゲットしてきた流木さん。カラカラに乾いています。
ちなみに採った段階で水洗いとワイヤーブラシでの表面磨きを行っているので、意外ときれいな印象。その中で形もいい角型の流木を加工していきます。
 

ブラシで届かない溝の汚れは、先細のヤスリなどで。

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流木は自然素材ということもあり、形・大きさ、すべてバラバラ。そこでどうしても落としきれない部分の汚れは、先細のヤスリなどを使います。シャコシャコ削ると、きれいにゴミが取り除かれていきます。
 

ここで実験。ダイソーのワイヤーブラシ(電動ドリル付け用)で表面をさらに研磨。

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 ここで試してみたかったもの。電動ドリルにつけるワイヤーブラシ。今回加工するにあたり、様々なブログや参考文献を調べました。大体はヤスリで磨くということが書かれていました。でもDIYをやってきた中で一番時間をとられる作業もヤスリ掛けというのを実感しています。じゃあ今回、新たに時短テクにしてしまうかと考えた結果、このワイヤーブラシに白羽の矢が立ちました。
 

いざ起動!力加減でいい感じに研磨されていく!

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 もともと白かった表面も磨きを加えると、あら。いい感じに垢抜ける。(試す場合は、流木をしっかり固定して作業しましょう。ブラシの勢いで飛ばされます・・・)
 

磨くこと3分。垢抜けた彫刻のように。

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どうでしょう。初めのころとは、段違いでカッコいい!ブラシを当てると傷んだ部分はしっかり削られていくので質のいい部分だけが残り、時間も短縮デメリットとしては、少々ワイヤーの後が残ってしまい自然体な肌質ではなくなってしまう事。ぼくは逆に万遍なく当てて、ゴツゴツにしてしまうのもいいと思いました。

ここでダイソーの水性ニス(けやき)で塗装します。

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このブログでもたびたび登場するダイソー塗料。本当にお世話になっています。
 

端材の中に混じらせても、独特のオーラを放つ。

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そりゃそうです。流木ですもの。さてこれは何に使おうか。そのまま置いといても絵になりそう。でもせっかくなので、インテリアアイテムとして生まれ変わらせよう!

今日は塗装まででした!

 

番外編:ほかの流木はどうなった?

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 さて今回のエントリでは、前回たくさん採ってきたにも関わらず1つのみでした。

何故かというと、そう。中が腐っていました。採取から1週間経ち、木が乾いたころ。何気なく数本、流木を持ち上げました。すると真ん中から、粉々に割れてしまったのです。採取の際は、やはり腐食やカビは慎重に見た方が良いですね。

 

理由②葉巻犬

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これは、ただのネタですが・・・。うちの愛犬のおもちゃに。取り上げようとするとものすごい抵抗を見せたので、あげました。そしてこの葉巻スタイル。顔はブチャイクだけど、ダンディーぶっています!

 

こんな感じでゆるく、かつ有効にブログを更新していきます。いつもご覧になっていて下さる皆々様。ありがとうございます。

 

では、じゃばら。