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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

簡単!作って、使って、飾りたい。自分だけの特製カッティングボードをDIY!

DIY DIY-食器類

どうも、むく太郎⁂ (@wd_mukutaro) です。

 
陽が沈む時間がどんどん早くなり、次第に寒さも厳しさを増してきました。相も変わらずDIYをしています。「手作り」の楽しさと難しさ、奥深さに触れる生活を送り、今回はまさに手作りを実感できるエントリです!宜しくお願いします!
 

ホームセンターで買った耳付き無垢材でカッティングボードをDIY!

f:id:カッティングボードDIY1
 
今回はホームセンターで1000円で入手した栓の無垢材を利用し、使っていくほど味わいの出るようなカッティングボードをつくりました。
韻を踏んでいるわけじゃないよ!
人の口に触れるという点では、食材と同様に気を使うまな板。
いつもより入念な手作業を施しました。

必要なもの

  • 一枚板 好きな大きさ
  • 紙やすり #60~#240 適宜
  • ジグソー
  • さしがね
  • 鉛筆
  • 木製食器用オイル 適宜
 

長さ450mm、幅270mm、厚みは10mmの栓の板を使います。

f:id:カッティングボードDIY2
ぼくの行きつけ「ジョイフル本田」で入手した栓の耳付き一枚板。
サイズ、木の表情、そして価格。
全てがグッと来てしまい、こいつを購入。
北海道生まれ。それでは料理していきます。

まず、値札をはがします。

f:id:カッティングボードDIY3

今回もっとも時間のかかった、「値札剥がし」。

かっちりついていて、もう大変。

表面の状態が命のカッティングボードですから、丁寧に剥がします。

サイズを決め、切り取る部分に墨付け。

f:id:カッティングボードDIY5

せっかくかわいい耳がついていますので、それも活かします。

幅を200mm、全長420mmに設定し、墨付け。

結局値札が剥がれなかったので取っ手部分を作ることに!

f:id:カッティングボードDIY4

丁寧に剥がします。

 

なんて嘘ついてごめんなさい!グチャグチャです!

本当は山型の食パンのような上図をイメージしてたんですけどね!

ダメなときは発想の転換。

コンセプトはデカい中華包丁だぁ!!

 

f:id:カッティングボードDIY6

持ち手部分はフリーハンドで。

バランスを考えるよりも、直感でカーブを描くと思いがけない良いフォルムが生まれるかもしれません。(剥がし後が本当に皮肉)

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墨線に沿ってジグソーでカッティング。

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片方の耳は残し、持ち手部分もザクリと切り取りました。

この辺でだんだんと完成イメージに色がついてきます。

せっかくなので柄に15㎜径ドリルでフックホールを。そして丹念にヤスリ掛け。

f:id:カッティングボードDIY8
 
持ち手部に穴をあけてみました。
これだけで1枚の板から機能性をプラス。
裏面にバリが出ないよう下板を敷いて穴をあけるときれいに仕上がります
そして#60番くらいの粗目サンドペーパーで角やカーブ、耳部分をならしていきましょう。滑らかになってきたら細かい目のペーパーに持ち替え、木肌を整えます。

今回初登場!木製食器用オイル!

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バターミルクペイントなどでおなじみのヴィヴィッド・ヴアン社が出している木製食器用オイル。大阪の会社らしいです。

食器の表面を保護するためのミネラルオイルでなかなかフルーティーな香り。

新品の刷毛で塗りこみ、余分なオイルはふき取り放置。フックホールに早速吊るしてみました。

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完成!念願のマイ・カッティングボード!

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パンを切ってみました。
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使い心地は良好!歪なカーブに愛着がわく一品。

意外と簡単に出来てしまうカッティングボード。

お野菜用、パン用など使い分けできるようにDIYしてみるのも良いかもですね。

ホームセンターにあるヒノキ材などもその特性から木製食器、カッティングボードに向いてるかもしれません。

番外編:木の香りが強い!?

初めて作って、実際使用して申し分ないのですが一つだけ。

ちょっと木の匂いが気になりました

煮沸すると消えるとかお酢と水につければOKとあるので、試行錯誤してみます。

ぜひぜひ、素敵な1枚を作ってみては!

 

 

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

では。じゃばら。

 

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