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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

特別なものは何もなし!どこにでも手に入る‘アレ,を使って古材風のトレーをDIY!

どうも。むく太郎です。

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作業が増え、効率含め物品の見直しも年度末だからやろうかと上の写真を見て思いました。もうすぐ新生活が始まりますね。ぼくを含め、4月からはインテリア環境を自分好みにしたい!と思っている方も多いはず。それとDIYerの皆さんの中でも、製作回数が増えるごとに端材の量も増えてきて、若干「どうしよう」という方に今回のエントリはぴったりだと思います。

 

デスクを彩る古材風トレー

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存在感ある。作業デスクにこういったものがあるとちょっと気分が変わります。玄関での鍵置き場や植物をディスプレイする台としても使い勝手が良いと思います! 

ペンキが擦れた古材の質感をアルモノで演出!

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庭のナズナを乗せて、少し春を感じる。エアプランツなんてのもいいですね。やっぱり「古材=枯れ・衰退」「植物=生命力・繁栄」のギャップが今のシャビ―スタイルブームの背景にあるのかなぁと勝手に解釈。 

端材のオンパレード。材料を選びます。

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どうしても増えていく端材。ぼくのDIYコンセプトである「端材を活かす」

これを実現するべく、余程でない限り処分はしないのですが、たまっていくとさすがに置き場所や作業の邪魔になったりしますよね。では大好きなシャビ―シックな小物を造っちゃいます!

 

今回は2×6のSPF材をチョイス。

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既にチョイ古材感。結構汚い。でもこれが良いのです。

それでは、材を綺麗に整えていきましょう。

下準備。ちょっと加工します!

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作業台にクランプで材を固定し、今回のニューアイテム。

トリマー!!

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買っちゃった!!

てなわけでトリマー加工の練習も兼ねているので一石二鳥!詳しい操作に関しては後のエントリで紹介していきます。

 

  

初トリマー!面取り!

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コロ付きボーズ面ビットを装着し、面取り。今までの作業では得られない加工技術に我ながら満足。(下手ですが・・)全辺の面取りが終わったら、紙やすりできれいに整えていきます。
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下準備はこの辺で。加工面をしっかりヤスリ掛けすることで、メリハリのつく仕上がりに。続いて塗装に入ります。

前回のエントリで使用し、余った塗料でベース塗り。

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前回のエントリで使用した水性塗料の余りを万遍なく塗ります。あくまでラフに塗ることが擦れ感を演出するアクセントに。

w-d.hatenablog.com

ここで乾燥するまでしばし、コーヒーブレイク。

 

ここで満を持して登場!アラビックヤマト先輩!

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皆さんご存知の糊。ぼくが小学校とかのあたりからお世話になっている先輩最近のスマートな「出過ぎない」スティックのりに浮気していたけど、戻るところはこれ。今日の主役はあなたですと言えるほど、重要な役割を果たしてくれます!
 

水と糊を混ぜる。これが魔法のリキッド。

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水と糊を1:1の割合で調合し、良くかき混ぜます。気泡が立つくらいがベスト。今回はふたを開けて、ボトッと3回くらいの量。大さじ1/2くらい。どんどん作業を進めます。

下塗りした材の表面に薄く塗る。

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乾いた材に薄く、魔法のリキッドを塗っていきます。塗り終わりから、10分くらいしたら、濡れた部分と半乾きの部分が表れるのでお見逃しなく。

すかさず上塗り!

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さきほどのタイミングですかさず、上塗り。ホワイトベースの下地と同じ水性塗料。塗布後約20分ぐらい待ちましょう。守りの時間です。

上塗りが半乾きの状態で部分的に擦る。

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約20分後・・・。
おぉ、クラック効果!!
自然な感じでひび割れて、いい感じ。クラック塗料使ったことないけど、これでも十分いけそう。あとは、おなじみのエイジング加工や布で表面を擦ると下の写真のように剥がれていきます。
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ウエスで拭くと固まった部分は残り、乾いてない部分は拭き取れるため、いい感じでまばらな質感が得られます。

仕上げはワトコで。

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仕上げにミディアムウォルナットのワトコで茶色のにじみを演出。乾く前に拭くべし!

写真では分かりづらいですが、この作業で古材風のレベルが格段と上がりますのでしっかりと仕上げましょう。あとは乾かして完成!

 

 

完成!PC前の小物置きとして

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iPhoneと文具に木製食器用オイル。ただの端材もこういったアイディアや加工で格段に使えるアイテムになる。それをどんどん発見し、使って良い春を迎えたいものですね!

 

こちらもどうぞ!今回の応用編。

w-d.hatenablog.com

 

 

では。この辺で。

じゃばら。