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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

端材でここまで!置くだけでお部屋のアクセントになるアンティークな卓上ランプをDIY!(前編)

DIY DIY-照明 DIY-端材DIY

どうも。むく太郎です。前回のエントリを更新した後、ふと思いつきこんなアンティークランプをつくっちゃいました。

f:id:DIYantiquelump1

真上から。大きさは台座がW220mm×D100mm。

f:id:DIYantiquelump2

後方から。ランプまで含め高さが約120mm。

f:id:DIYantiquelump3

正面から。小ぶりだけどグッドデザイン。しかもon/off切替スイッチも設置してます。

材料はこちら。

  • 端材(台座用)      適宜
  • パイプブラケット    25mm径
  • E17口径電球ソケット   1個
  • コンセントコード オス  1m
  • 延長電気コード      適宜
  • 工作用トグルスイッチ   1個
  • 絶縁キャップorテープ   適宜

 

前回のエントリで思いついたこのアイテム

w-d.hatenablog.com

 このエントリで実践した加工でほかの端材を台座にし、スイッチ付のランプをDIYしてみます。では、工程をご紹介!

 

ホームセンターで手に入るこれを準備。

f:id:DIYantiquelump4

そう。パイプの端を差し込み、タオル掛けや取っ手のバーとして使う事が出来るこのパイプブラケット。穴の径は25mmがE17ソケットに実はピタリと収まるのです。取付け部から穴までの首が長い物を使うと垢抜けます!(重要)

鈍いメッキの光沢。後にアンティークスタイルに。

 

続いて余っていた端材をトリマーで面取り。

f:id:DIYantiquelump5

おそらく棚をつくった時に出た端材。縦220mm×横100mm×厚み10mm。トリマー買ってホント良かった!端材がイケてる台座になりました!

リョービ(RYOBI) トリマ TRE-40 軸径6mm 628001A

リョービ(RYOBI) トリマ TRE-40 軸径6mm 628001A

 

電球を取り付ける下準備。

f:id:DIYantiquelump6

ホームセンターの電球エリアにひっそりと置いてあるゴムソケットを購入。これは以前の塩ビ管ランプの時に使ったことがあるので、ある程度扱いやすいものです。

w-d.hatenablog.com

ELPA ゴムソケット E17 A-97H

ELPA ゴムソケット E17 A-97H

 

ブラケットの後頭部と首の真ん中に穴をあける。

f:id:DIYantiquelump7

ご覧のように配線を通す穴を鉄工用ドリルで空けます首の中空洞になってるし空けなくてもいいかなと思ったけど配線の付け根が思いのほか幅がありうまく収まらなかったため、このような処理をしました。良く固定して穴あけしましょう。めっちゃ滑ります。ポンチなどで凹みをつけるとベター。

そして仮で設置!!うぉお!

f:id:DIYantiquelump8
このようにソケットがきれいに収まるのです。反射して、情けないぼくが映っていますが、とりあえず良しとします。これで電球の下準備は完了。
 

続いて台座に15mm径の穴を空け、配線の逃がしを作る。

f:id:DIYantiquelump9

木工用15mm径ドリルで設置したい位置に穴を空けましょう。ぼくは端に設置しました。端過ぎるとブラケットを留めるビス穴が外れてしまうのでその辺も気を付けて。

トグルスイッチの下準備に入ります。

f:id:DIYantiquelump10

これが付けたくて、ランプをつくったようなものです!on/offが切り替えられるって当たり前だけど自分で設置するとすごくテンションが上がります!

 

ELPA スナップスイッチ 2P PU-71NH

ELPA スナップスイッチ 2P PU-71NH

 

 

スイッチの設置場所を決め、墨付け。

f:id:DIYantiquelump11

こちらも割と端の方に。スイッチ寸法+1mmの枠を描きます。縦31mm×横11mmでした。通し穴を空け、くり抜き作業に入ります。

ぼくは糸のこ盤で切り抜き!

f:id:DIYantiquelump13

万能です。糸のこ盤。小さい窓も難なくくり抜けます。ちょっとまがっても良し!実はそれがアジになります。

リョービ(RYOBI) 卓上糸ノコ盤 TFE-450 676700A

リョービ(RYOBI) 卓上糸ノコ盤 TFE-450 676700A

 

 

 

緊張のスイッチ合わせ。・・・OK!

f:id:DIYantiquelump13はまりました。微調整し、きちんとはまるか確認。

 

台座は塗装してしまいましょう。

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穴を空けたら、台座は塗装してしまいましょう!時間を有効に!
ブライワックス・ジャコビアンで今回も塗装しています。乾く前に拭くはブライワックスの合言葉。

 

ブライワックス370G ジャコビーン

ブライワックス370G ジャコビーン

 

 

続いてブラケットの加工に入ります。

f:id:DIYantiquelump15

ブラケットにエイジング加工を施します。アスファルトに擦ったり、金づちで叩き程よい汚さを。これが仕上がりに重要な役目を果たします。

 

ブラケットにアンティークな塗装をしていきます!

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プラスチックプライマーを万遍なくブラケットに吹き付け、乾いたらアクリル塗料を筆で塗っていきます。金属やプラスチックにきれいに塗料をのせるためのベース材。便利なものがありますね。

 

アサヒペン プラスチック用プライマー 300ML クリヤ

アサヒペン プラスチック用プライマー 300ML クリヤ

 

黒のアクリル塗料で下地塗り。

f:id:DIYantiquelump17

これも塩ビ管DIYで紹介したもの。たっぷり塗っていきます。

w-d.hatenablog.com

 

乾燥したら、バターミルクペイントで塗装。f:id:DIYantiquelump18

下地が乾いたら、バターミルクペイントの出番。たっぷりめに塗ったら、乾く前にウエスで擦りましょう。まるで使い古したアンティーク感が得られます。

 

ひとまず、製作の6割は終了しました。ちょっと一休みして、次のステップへ。

次回で組立、完成をご紹介。

f:id:DIYantiquelump19

なんだかんだ長くなってしまったので、次回エントリで組立、設置をご紹介していきます!

 

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

では。じゃばら。