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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

アイディア勝負!木のブロックでちょっと素敵なカードケースをDIY

3月。去ってゆく月も間もなく半ば。むく太郎です。

そして、あっという間に年度末。各々が自分の進路やライフスタイルを変える、または見つめ直す時期ですね。そこで今回は、たまたまホームセンターで買った木のブロックを使ってこんなものをつくってみました。かなり試行錯誤して、DIYしましたよ!

 

ひのきブロック10mm角 250個入

ひのきブロック10mm角 250個入

 

 

ホームセンターで購入した10mm×20mm×30mmの直方体ブロック

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さっそく木のブロックを購入。実はこれ、袋詰め放題で¥324(税込)

ぼくは仕事帰り、こどものように詰め込んでやりました。一応ルールがあり、袋がテープで閉じれれば良いとのこと。やってやりましたよ。

 

手に入れたブロックを並べてみた。f:id:shakesound:20160206120641j:image

色とりどりのブロック。さっそく家で並べてみました。チロルチョコの詰め放題が上記の値段だったら、みんな頑張るはず。はて、ウッドクラフト専門コーナーにあるくらいだから、銘木の端材なのかな。なんの木かは、ぼくは分かりません。では、気になる数は!?

 

 

・・・・・・・43個・・・・・・・

 

よくやった。でもせっかくなら、あと7個欲しかったなぁ。

 

並べて、積んで、悩む。

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うむ。並べたはいいものの、どうすればよいのか。積んでは崩し、並べ直す。

しまいには、一人ジェンガ。だんだん虚しくなる。ブロックイジリーマンむく太郎。そして、ふと思いつく。

 

 

あれ、なんか箱っぽい。、、、これは!

 

ブロックを使ってカードケースをつくってみよう!(蓋付き)

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 ということで、上図のように並べたらなんとスタンダードなカードが収納できるケースになりそうではありませんか。一般的な名刺が55mm×91mm。この箱の内寸60mm×90mm。形と方向性を少し考えた後、作業に入ります。
 

飛び出した部分はきれいにカット。

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底面9ブロックをまず木工ボンドで固定。その後、側面部分を接着していきますが、上図のように飛び出した部分はカット。全体を接着していくとこのような形になりました。蓋も作りたいので、底部分と同様にブロックを接着。
 

カードケースらしくなった。

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 取り出しやすいように中心の両側面を横に配置してあります。#60程の紙ヤスリで目地どうしがフラットになるように磨きましょう。当て木をして作業すると、ムラなくヤスリ掛けできます。
  

今回の仕上げは、これ!

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今回はクリアのニスを使って、木が持つオリジナルの色味を存分に引き出そうと考えました。光沢のある木の雑貨って、ちょっと高級感出てますもんね!

 

カンペハピオ 速乾ニスA とうめい 100ML

カンペハピオ 速乾ニスA とうめい 100ML

 

 

塗りたくる。f:id:shakesound:20160206205949j:image

 ご覧の通り、みずみずしいほどの艶。ブロックで簡単に小物が出来ちゃうんですねぇ。蓋部分の角は、ケースにおさまるように角部分はヤスリ等で面取りしておくと良いです。あとは乾燥を待つのみ♪
 
 
 
 
 
って、うおぁーっ!!

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このあと、作品の仕上がりを左右する大失態を犯したむく太郎。果たして挽回できるのか!詳細は次回エントリにて。
*100円ショップの万能ハケでは、ニスが強く、毛が木にくっついてしまいました。
速乾タイプ用のハケを購入して再挑戦しましたが、出来が気に食わず、ヤスリで剥がして、今に至ります。
今回は失敗・・・!
いい経験ができました! 
 
では。じゃばら。