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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

DIY初心者ほど「つくる」を実践するべき!自分サイズのオシャレな木の机をDIY

どうもむく太郎です。タイトルの首尾をDIYで固めてしまったほど、モノづくりへの熱量は増すばかりです。

f:id:shakesound:DIY-blog title

そんな意味も込め、当ブログもリニューアル中。DIY関連検索でこの記事に辿りついてしまった皆様、そして購読してくださっている読者の皆様。今後もご覧いただけると幸いです。ではそんな初心に振り返ったDIYを今回も始めていきたいと思います!

 

前回のプロセスシートを使ってみる。

f:id:shakesound:DIY-process agenda

前回のエントリからこのDIYをしています。実は予算は余裕でクリアしていました。合計約¥2500(税込)。木材をセルフカットで実行したのと塗装の関係で作業時間は少し増えてしまいました。今回は脚の制作から振り返っていきたいと思います!

無垢のオリジナルデスクをDIY!

斜めから。f:id:shakesound:DIY-wood desk1

横はこんな感じ。

f:id:shakesound:DIY-wood desk2

初心者こそデスクDIYを。

今まさにこの無垢のデスクからエントリを綴り重ねています。そこそこ大きさのある今回のデスク。しかし、意外と簡単に作れてしまうものです。

なぜぼくが初心者こそ机やテーブル製作に挑戦するべきかと申しますと、主に以下の理由です。

  1. 木材の規格が多様で組み上げが容易。

  2. 多少曲がっても修正が効く。

  3. 出来上がった後の達成感が大きい。

特にこの3つがぼくのおもう所です。1つ目、ホームセンターで販売されている木材は、多様な規格がありお客さんのニーズに幅広く応えられるものばかりです。2×4材なんかは専用組立金具などもあるくらいですし、好みに切ってつなげて完成という比較的容易に手が出せる場合もあります。2つ目ですが、全く長さが違う材で脚をつくれというのは、無理ですが多少の切り口の曲り、長さのずれで起こるガタツキなどは後から修正できます。逆に歪な曲線自体が作品の味になったり、手仕事特有の温かみが感じられる場合もあります。例えば水平を出すことの難しさと決まった時の嬉しさは、自分の手でやらないといつまでも感じることが出来ません。これ醍醐味です。それが嫌だとか時短を図るならホームセンターでカットしましょう。まず自分でつくるということをやってみる。そして、1番推したいのが、2つめの後半と絡めて完成後の達成感のデカさ。これは作った本人または仲間でしか得られないものです。生活の土台となる家具を手作業または家族などで手分けして行うことで、達成感の共有も出来ますし、もっとよい関係になれるかも。

 

材料はこちら。

  • 赤松垂木(脚用)       45mm×45mm×700mm 4本
  •    〃(貫用)       45mm×45mm×363mm  2本
  •    〃(トンボ貫)     45mm×45mm×770mm  1本
  •   〃 (棚受け)      45mm×45mm×435mm 2本
  • 幕板(杉プレーナー加工材)  15mm×70mm×860mm  2枚
  •      〃        15mm×70mm×450mm  2枚       

 

ずらっと並べてみたらややこしい。でも総額で3000円あれば、お釣りで缶コーヒーも飲めちゃいます。 作業の前に机の各部位の名称を学習!

f:id:shakesound:desk name

*1

なんでもそうですが、ちゃんと部位に名称があるんですねぁ。なんでトンボなのだろう。では工程に入りましょう!

脚となる垂木の端を縦横15mm×70mm欠き取る。

f:id:shakesound:wooddeskdiy1

垂木に幕板をつけるため、上記寸法で墨を付けノコギリで切っていきます。ここで一発止型定規を使うとあっさり。内窓が外面から15mmなので、材にあてて線を付けるだけで済みます!

一発止型定規 アルミ 62113 定規 アルミ製 工具 シンワ測定
 

 

切った。

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切り取りました。やや苦戦の跡が見られますが、そこはご愛嬌。写真左のように台に材料をクランプやバイスなどで固定して作業すると、だいぶ捗ります!赤松4本を同じ工程で脚に変えていきます。

 

E-Value ホームバイス 回転台付き アンビル付き 100mm

E-Value ホームバイス 回転台付き アンビル付き 100mm

 

 

棚受けも一気に作っちゃいます。

f:id:shakesound:wooddeskdiy3

テーブル下に棚板が置けるように、棚受けを設置。先ほどの要領で欠き取りましょう。寸法は間違えないように!こちらは2本です。両端30mm×38mmで。

 

脚に棚受け、組み上げていく。

f:id:shakesound:wooddeskdiy4

先ほど切った赤松の脚と棚受け、貫を組み上げていきます。上(幕板が張られる方)から180mm下の位置に取り付け、ボンドで圧着し、後にビス留めします。

f:id:shakesound:wooddeskdiy5ボンドが乾燥したら、ビスで留めていきます。好きなだけビス留めしかまいませんが、ビス同士が干渉しないように注意!同じ工程で2組つくります。ぼくはダボ穴と下をあけ、8mm径の丸棒を埋め込みました。

 

幕板の登場

f:id:shakesound:wooddeskdiy6

杉のプレーナー材を幕板にするため、860mmと450mmの長さにカット。各2セット。

 

幕板と脚を組み上げる。

f:id:shakesound:wooddeskdiy7

上の写真のように先ほど組んだ脚とカットした幕板を取り付け。脚の欠いた部分と幕板の厚みが同じだからきれいにはまっていきます。写真は完成後の物ですが、この時点で 貫用垂木を下から50mmの位置に取り付けます。そしてトンボ貫を貫の中心にビスで取り付け、脚は組み終わりです!各部位の長さは下図をご参考に。

f:id:shakesound:wooddeskdiy8

(写真はメートルになっていますが、単位はミリです・・・。)

脚部分を塗装していきます。

f:id:shakesound:wooddeskdiy9ちょっとズームしすぎていますが、先ほどの机の脚部分を裏返しにしています。

今回はワトコオイルでベース塗装。

塗りにくい部分から作業することが塗装の基本

角でオイルが滲んだらムラにならないようにウエスなどでふき取りましょう。乾いたら脚は完成です。

乾燥したら次は天板を取り付けていきます。

"f:id:shakesound:wooddeskdiy10

天板取り付けは次回のエントリにて!
では。じゃばら。

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