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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

板張りテーブルをグッとアンティークでおしゃれに変身させる塗装テク

DIY DIY-机・テーブル DIY-端材DIY

どうも。むく太郎です。2016/3/31、天気は快晴。

前回のエントリの続きです。今回は塗装と板間のスキマを埋める作業について書いていきますね。

 

ただの作業台がこうなりました。

f:id:shakesound:20160324184818j:plain

before

f:id:パッチワークDIY

after

だいぶアンティーク感が漂っています。色っぽいツヤもあり、表面はスベスベ。実用性も兼ね備えています。ジュースをこぼしても浸みないのも◎。

 

 

天板にスキマはよくないので、これを使ってみた。

f:id:木材補修用ウッドパテ

木材補修用のウッドパテ。初めてこういったものを使うのですが、ボンドという言葉。そう。それだけ身近で信頼している名前が入っていたため購入

さっそく使う

f:id:ウッドパテ③

主にスキマの幅が5mmほどあった天板中央部に使ってみました。マスキングテープで目地以外を隠し、付属のヘラでスキマに埋め込んでいきます。しっかりなでて押し込む感じで。万遍なく塗りこんだら乾燥させます。

マスキングテープをシャッと剥がす。

f:id:ウッドパテ②

これが放置して24時間たったもの。しっかり肉付けされています。が、充填が足りないところがあったようで若干ヒビが。まぁ、よしとします。ダボも均すため、全体を#240の紙やすりで均していきましょう。

f:id:ウッドパテ①

ヤスリを掛けました。ウッドパテ部分もしっかり掛けましょう。次第にサラサラな肌触りに。板と均一になったらOK。次は塗装に入ります!

みんな大好き!BRIWAX!

f:id:パッチワークテーブル④

もう完全に愛用品となりました。カラーはラスティックパイン。万遍なく塗りこみます。やはり気温が高いときに、ちょっと柔らかくなった状態の方が塗りやすいですね。板間のパテ部分にもしっかり。

ウッドパテはこうなった。

f:id:パッチワークテーブル③

お分かりだろうか。間柱と端材のスキマを埋めるのはブライワックスでもない、ウッドパテ。違和感なく、なじんでいます。充填が甘かったことが功を奏してエイジング加工を施したような仕上がりに!

 

塗装だけでは終わらない!バーナーで少し味付け!

f:id:新富士バーナー

結構あると便利なバーナー。天板の縁の隅っこなど塗料が行渡りにくい部分にバーニング。スキマを埋めたのは、パテだけじゃなかったのです。他にもポイントで炙り、オールド感を演出。

あとはしっかり布で磨き、ツヤを出す。

f:id:パッチワークテーブル②

いい感じ!バーナーの当て加減は、ほんの2.3秒くらいがベストですかね。煤が出るのでウエスなどでしっかり拭き取り、その上にワックスを上塗りし、全体を拭き上げていきましょう。

ついでに脚も塗ってみました。

f:id:パッチワークテーブル①

天板だけワイルドでも、脚に色気がなくちゃまとまらなかった。ということで脚も軽くハンマーやカッターでエイジング加工し、BRIWAXで塗装。

 

完成!

f:id:パッチワークテーブル完成図

全体

f:id:パッチワークテーブル完成図①

きれいにピースをはめたように。

f:id:パッチワークテーブル完成図②

パテがはみ出すという失態・・・。

f:id:BRIWAX

見事なツヤ。アンティークに欠かせない要素である鈍い光沢。バーナーによる加工、ウッドパテの使用、そしてBRIWAXでおしゃれなアンティークテーブルをDIYできました!

早く使ってみたい。

店舗什器として行った今回のDIY。果たして、良い反応は生まれるのだろうか。

きっと大丈夫っしょ。

 

では。じゃばら。