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DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

ウッドフェンスやウッドデッキの基本!意外と簡単!基礎づくりDIY

DIYサラリーマン・むく太郎です。

ウッドフェンス作りました。

予算は1万円というなかなか難しい挑戦でしたが、なんとか範囲内に。そして、お金をかけなくても木の柵は作れるということを実現しました。

完成したのは、野地板を使ったウッドフェンス。

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こちらが製作したウッドフェンス。

全長5400mm。

なかなか画になってるでしょ。(目の前の草むしりの残骸は夏の事情)

今回はこういった木の柵には、マストな独立基礎からすべて予算内で材料を調達し、作業を行いました。

本記事では基礎について書いていきます。

現状はこうだった。

砂埃マジやばい。

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夏になると雑草のパワーに驚かされます。(草むしり時)

庭についてはノーコメントですが、今回はお隣の畑との境目にあるコンクリート塀に目隠しという名目でウッドフェンスを製作します。

最大の難点が風が吹くと舞う「砂埃」。

これを少しでも緩和するべく、母親から依頼がありました。

初めての挑戦でしたが、果たしてうまくいくのでしょうか。

それでは、今日もレッツDIY!!!

柱の土台となる基礎づくり。

束石をホームセンターで購入。

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こちらが束石という基礎になるコンクリートの土台です。

ホームセンターのコンクリートブロックがあるところに売っていると思います。これに三寸角(90mm角)を柱にたてようという目論見。

行きつけのホームセンターが在庫一掃セールで、1個500円という破格で購入することが出来ました。

相場が大体2000円~だったので非常にラッキー。 

柱の位置を決める。

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ウッドフェンスの基礎を配置する位置を決めます。

フェンスの間隔なども考慮し、慎重に。

場所が決まったら、シャベルで200mm~300mm穴掘り。

そこで難題がひとつ。

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穴を掘った場所にコンクリート塀のこれまた「基礎」が。

捨コンと呼ばれるもので、簡単に言うと「基礎を建てる時に作業をし易くするために敷かれたコンクリート」だとのこと。

ただ、今のぼくにとってはちょっと厄介な存在。

つまり、こういうことです。

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塀と捨コンにちょこんとのる束石。

コンクリートを壊すのも容易ではありません。

よくよく見るとうまく水平になっているのでそのまま生かすことにしました。

穴に砕石を敷きます。

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SAISEKI

こいつは水平な基礎づくりには欠かせないアイテム。

20kgで298円。

先ほど掘った穴に砕石を少しづつ流し込み、固めていきます。

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こんな感じ。ブロックなどで転圧して固めていきましょう。

ここが重要で基礎の強度を左右する工程。

砕石を敷いたら、束石をセット。

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各基礎を置く位置に先ほどの工程を繰り返し行います。

束石を置き、水平機を用いて水平を確認しましょう。

角材や2×4材を下の写真のようにおいて、確認すると捗ります。

(木材は、反っていないものを選んでね!)

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続いては、モルタルを作ります。

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用意するのはセメントと砂と水。そして広めな桶やバケツ。

ぼくは使わなくなっていた衣装ケースにセメントと砂を投入。

そして、水を少量づつ加えながらかき混ぜていきました。(父が)

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下のような水を加えるだけでモルタルがつくれちゃうものもあるので手軽にできちゃいますね。

 

分量は砂3:セメント3:水1くらいの割合で。

かき混ぜるときは、目や肌に付着しないように注意!

良く混ざったら、束石の周りに流し込みます。

f:id:shakesound:20170611151051j:plain スコップを使って、束石を安定して支えるように流し込みました。

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あとは雨が降らないことを祈りつつ、乾くのを待ちましょう!

大体2時間経つと固まってきます。

出来た独立基礎はこんな感じ。

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出来ました。

あとは基礎に土を盛って、安定させます。

初めて独立基礎というものに挑戦しましたが、思っていた以上に楽しく、簡単に施工を終えることが出来ました。

難しそうだなと思って、手を出さなかった時間がもったいなかった。

そんな経験となりました!

参考にした書籍

今後。

さて、今回はウッドフェンスの製作。

予算は1万円。

条件はクリアするためにあるんだぜ。

  1. 束石4個 2000円
  2. セメント 398円
  3. 砂20kg3袋 600円
  4. 砕石20kg3袋 700円
  5. スコップ 200円

基礎に掛かった費用 3898円

残金 6102円

 

残りの木材や塗料は、果たしてまかなえるのか・・・。

 

続く...

 

では、じゃばら。

 

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