SHIe-DIYサラリーマンむく太郎EX 第2章

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

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DIYで暮らしを変えていくブログ「SHIe」

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\むく太郎の作品が買えるオンラインストア、OPENしました☟/

暮らしの道具オンラインストア「SHIe」-シエ-

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拡大傾向のハンドメイドマーケット、DIY関連市場で勝ち残るにはどうしたらいいのか。

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むく太郎です。

あなたがもし、DIYをやっていたり、ハンドメイドで雑貨などをつくったりしているならそのスキルは、間違いなく財産です。

 

このスキルや生み出したアイテム、知見を求めている人は思っている100倍はいます。

やりたいことはやったほうが、結果いい方向にいく。

ただし、情報と現実を知っている方がスピードも速いです。

CtoC市場、SNSツールの充実は追い風。

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さて、今月から始めた暮らしの道具オンラインストア「SHIe」ですが、まだまだ1日のアクセス、セッションが少なく、正直なところ、ハンドメイドマーケットプレイスでの販売の方が多いのが現状。

creema、minne、tetote(2018年6月にミンネと統合)、iichi。

さまざまなハンドメイド作品を個人間で売買できるハンドメイドECサービス。

ぼくも2年ほど利用させていただき、一つの収入の柱になっていることは間違いありません。

なんていうように、いろんなモノ、そしてコトがマネタイズしやすくなっています。

(スキルを売買できるココナラというサービスも気になりますね)

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あくまで「環境が整ってきている」と。

この流れは今に始まったことじゃありませんが、驚くべきはスピード。

ハンドメイド市場の推移は拡大傾向

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最大手ハンドメイドマーケットプレイスである「minne」の2017年の流通総額は100億円を突破したそうです。

事業がスタートした2012年から5年でこの成長というのは、数字を見てもスピードにしてもすごいことですが、捉えるべきはお客様の商品へ求めるものが同じくらいのスピードで変わってきたということ。

衣服、アクセサリー、バッグ、家具などさまざまなジャンルの手作り品が売り買いされており、「minne」では5月時点で取り扱いアイテム数が110万点を越えたという。『ホビー白書』(一般社団法人日本ホヒ゛ー協会)によると、ホビー市場全体の市場規模は1兆9,076億円。うち編物、織物、趣味工芸、洋裁・和裁、日曜大工、書道などのクラフト市場は8,673億円と推計されている。ちなみに、ホビーユーザーは4,696万人で、クラフト関連の活動を行っているのは2,141万人だといわれ、その規模は年々拡大傾向にあるようだ。

ハンドメイド市場の盛り上がりからみる消費者の目線

 

ニーズはスピードでもなく、価格でもない。

では、何なのか。

 

ここ3年ずっとDIYと言い続け、やり続け、書き続け。

いろんな家具や雑貨の製作、インテリア関係のことにも携わったりしてきました。

自信がつく反面、「ぼくのつくったもので大丈夫かな?」というプレッシャーというか妙な違和感も感じます。

かなり昔にみた音楽番組でアーティスト(確か甲本ヒロトさんだったような…)が言ったことと似た感覚。

「いまだにCDショップに自分の音源が並んでいることに違和感を感じる。さらに店頭展開されているとこれで大丈夫かと思ったりする。

きっと誰でも、モノづくりをする人には少なからずある感覚なんだろう。

手に取った方の生活のスキマで輝くものを。

f:id:shakesound:20180404093407j:plain 自分のつくったものが売れる。

これは、何にも代えがたい喜びです。

それ以上にお客様とのやり取りや、感想を聞けることはとても自分にプラスになります。

時折、厳しいご指摘もあり、へこんだり、少しだけ反論したくなる感情が芽生えたりしますが「こんなこと言いたくないだろうになぁ」と、むしろ、最近はありがたみでいっぱいです。

とはいえ、こういうことにならないようにするには、お客様にとって最高の気分にさせてあげるのがハンドメイド作家の使命でもあります。

やりとりにせよ、商品の梱包、納品書、メッセージにせよ。

出来る事はたくさんあります。

「市場拡大→売れる!」ではないから面白い。

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ここにきて、こんなことを言い出しますが最後までお付き合いください笑

前述のとおり、ハンドメイド市場は拡大傾向で作家も何万人といる。

この状況です。

まず、売れません。

自分でつくったものをハンドメイドマーケットで販売して、稼ぎたい!(お小遣いくらい稼ぎたい)

そう思ったら、結局のところ大事にするべきはこのへんでしょうか。

  • Quality(商品クオリティー。届いたとき、想像以上のものが来たら嬉しいよね。)
  • Picture&Image(写真も見栄えよくは当たり前。ユーザーが使っているイメージを得られるように。)
  • Story&Care(作品のストーリーと全てのケア、連絡を怠らない。)

当たり前の三要素。

これについて詳しくは、また別の機会に詳しく書こうと思います。

ただ、間違いなく激化する業界で抜きんでるにはこの3項目を圧倒的にレベル上げするしかないなぁと感じています。

ひとつを改善して、検証して。

よくPDCAを回すといいます。

これにぼくは、R(リサーチ)とG(ゴール)を付け加えます。

現状(数字、反応、在庫)を踏まえ、目指すところ(目標設定)をする。

これがないと計画、実行、検証、改善は出来ないからね!

何より自分が楽しくなくちゃ。

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なぜ、雑貨をつくるのか。家具をつくるのか。

きっとそれが好きだし、なにより一からつくりあげる事の面白さをしってしまったから。

時間を忘れるくらい好きなこと。

もし、この感覚がなくなってしまったら、その時はすっぱり辞めるだろう。

この試行錯誤は間違いなく、これからにつながる。

「普通」にやっていれば、給料がもらえた少し前の時代。

迫りつつある淘汰と縮小の時代に、立ち向かっていくには、自分の能力と価値を高めていかなければいけないと強く思い、備忘録の意味も込めまして。

 

では、じゃばら。