SHIe-DIYサラリーマンむく太郎EX 第2章

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

お知らせ

8/16(木)、むく太郎がDIYワークショップやります!詳しくは☟

親子でDIY。かわいい子どもイスをつくろう

NEWS

\むく太郎、取材していただきました☟/

3000円台でカンタンDIY。これで趣味アイテムのインテリア性が高まるんだ

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新しいステージは用意されてる。あとは、能動的に踊れ。

f:id:shakesound:20180403092554j:imageおはようございます。むく太郎です。

地元を歩いて感じた、春を一緒に添えて。

2018年度ですね。

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新学期、新社会人、新生活。

みな各々に新しいステージがあり、多少なり不安と期待が入り混じっていることと思います。

ぼくも少なからず、新しい気持ちです。

10年前の今頃は、新入社員として社会人の仲間入り。

本当にたくさんのことを教わり、今があります。まだまだ半端ですが、少しずつ社会のルール、不文律がわかってきました。

そして、今。

自分の作品を自分で販売するため、オンラインストアも公開しました。

暮らしの道具オンラインストア「SHIe」シエ

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暮らしの道具オンラインストア-SHIe[シエ]-

 

どんな人の手に渡るのか、何を感じてもらえるのか。

評価というのは、あくまで他人が決める事。

怖さもあれば、本当に大丈夫かという不安もあります。

だけど。やっぱり、やらねばならないのです。

お客様を最高にハッピーにできるように、手をかけ時間をかけて誠心誠意、製作・梱包・発送をさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

安定したら、どんな感じにやってるのかというのもブログ記事にできればなぁと思ってます。

話を戻して、新生活。

これは自分のためにも書きます。

「負けんな、負けんなって今を繋ぐ。」

最近本当ね、言葉の力っていうの感じます。

心を震わせてくれる瞬間を得るために、本を読み、歌を聴き、詩を読みます。

見出しの言葉は、あるバンドの一曲より。

もう10年以上前の曲。しかもカップリング。

これです。

久しぶりに掛けたら、ボロボロですよ。

Sound Schedule[サウンドスケジュール]っていうバンドで、ぼくが小学生の時から大好きなアーティストです。

ボーカルの大石昌良さんは、実は大ヒットアニメ「けものフレンズ」の主題歌を手掛けた人でもあります。

☟セルフカバーです。

まぁ、それはいいんですが、図らずも今朝シャッフルして流れたプレイリストの一曲がこれで。

もう、この時期にピタリとはまる。

このSound Scheduleの「コンパス」の歌詞が、いろんなものとリンクしまして。

まさに「負けんな」って自分を必死で奮い立たせ、今を繋いでいる。

自分の指針となるコンパスをしっかり持ってたいね。

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どう生きても正解。だから、目的をもつ。

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これに気が付けたこと。

多様化が受け入れられつつある、この社会です。

勉強しても、やらなくても、夢を諦めても、挑戦をし続けても正解ということ。

結婚しても、別れても、1人暮らしを始めても移住しても、転職しても、アーリーリタイアしても、です。

どう生きようが、許されています。

たまにぼくから見たら「あの人は恵まれた人生を送っていて、羨ましいなぁ」と思うときがありましたが、これは時間の無駄でした。

結局、それをどう思おうが「自分は自分の生涯」しか進むことができません。

去年の終わりぐらいに「あぁ、あの人は自分の生涯を進んでいる!」と心から思うようになって、「じゃあぼくも!」みたいな。

そんな考え、心を持つことができるようになりました。

どうやってそんな風に考えられるようになったかといえば、やっぱり自分で考え、動いたからだなと思います。

 

ぼくは幸せになりたい。まじで

 

結局、ぼくの目的は「幸せになること」でした。

ぼくの「幸せ」は、大事な家族や仲間たちと日々、よく笑い、考え、いい景色を見に行くこと。

幸せになるためには、難題が多く待ち構えていましたよ。

それは、幸せにしたい家族であったり、自分自身のことであったり。

現代が物質的に豊かになっても、心は寂しく、精神的にも幼くなっているのは、便利で何でも手に入り、一人で完結しやすくなっているから。

幸か不幸か、ぼくは生まれた時点で物が十分にあった。

もう、どう使うかなんです。

人は、何で感動して何に心を震わすのか。

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自分のことでなく誰かのために尽くす。

自分に出来る事が、誰かにとってのプラスになるならそれは最高にハッピーだということ。

そこに心が震えるのです。

さらにぼくらは「日本」にいるということ。

なんでも手に入って、本来ならチャレンジがフィジカル的にしやすい日本です。

先日の武井壮さんのツイートがこれまた、タイムリーでした。

 

いやぁ、画面の前で固まってる場合ではないですな。

ぼくみたいな20代や30代の若手が、がむしゃらに前に出ていかないとだめだと思いました。

打たれないと。

一回くらいでは、あまり気にしないので何回も。

失われた20年」と呼ばれる時代を生きてきた。

でも、生活は便利でやったやつとやらなかったやつの差がいよいよはっきりするところまで来ています。

さぁ、泣いても笑っても最初で最後の2018年度の始まり。

どんよりするか、意義のあるものにするか。

自分次第です!!

ぼくは、このDIYを通じてハッピーを広げていきます。

では、じゃばら!