DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

読書好きの味方!本も収納できるおしゃれなスツールDIY!

f:id:shakesound:20180123215712j:plain

 

こんばんは。むく太郎です。

f:id:shakesound:20180123230927j:image

大雪。大変でした。

4年前の豪雪の時は、家にいた時がピークでしたのであまりこう、不便を感じませんでしたが、今年は完全にどんぴしゃり。

だから、雪かきサラリーマンになりました。

見事に雪面をならしあげ、もはや靴底でも1メートル幅はスライドできる雪面に。

やってしまいました。

でも、今日は日が昇ってくれたおかげで、ほぼ雪は溶けていき。

人生は無駄とタイミングの重ね合いだと思いました。

さぁ。今日もお気に入りのスツールで読書三昧です。

お気に入りの本も収納できるスツールをDIY

f:id:shakesound:20180123215712j:plain

つくりました。

座れて、しまえて、飾れるスツール。

 

目次

材料はスギ板。

f:id:shakesound:20180123215639j:plain

大好きな杉板です

奥行きは280mmと幅広なものをチョイス。

座面は380mm幅で脚は400mmに設定しました。

棚板となる部分は250mm。

この1枚からスツールに必要な分、切り出します。

 

カットした板を仮置き。

f:id:shakesound:20180123215647j:plain

カットした板を仮置きして位置決め。

座面両端から50㎜の位置が脚の付け根。

座面に接する脚と棚板部の木口は5度くらいの斜め切りにしてあります。

もちろんこういったときに使えるのが、スライド丸ノコ。

 

ボンド接着→ビス留め

f:id:shakesound:20180123215657j:plain

棚板は底から50㎜の位置。

位置が決まったら、ボンドでしっかり接着し90㎜ほどの長めのビスで木材どうしを接合。

ビスが木材から突き出ないよう、注意!

結構長いやつだと、うっかり突き出してしまうので下穴をきっちりあけてから「ビスの道」をつくって作業しましょう。

 

完成!

スポンサーリンク

 

f:id:shakesound:20180123215705j:plain

えっ。もうできたの。

っていうくらい早くできました。

古家具感を出したいので、無塗装です。

粗目の紙やすり、ちょい細目、仕上げと段階を踏んで磨いていきました。

f:id:shakesound:20180123215712j:plain

いいねぇ。

お気に入りのリトルプレスを収納したり、花を座面に飾って台にしたり。

強度ももちろん安心です。

f:id:shakesound:20180123215723j:plain

母親に座ってもらい、強度チェック

もちろん自分で試してから座ってもらいましたよ!

60㎏台のぼくが座っても、全く問題なし。

あとは使うだけだね。

ここでひといき、コーヒーなんてのも最高です。

木目が最高だ。

f:id:shakesound:20180123215731j:plain

さらに軽くエイジング加工を施すことで雰囲気もアップ。

なにせこの木目がいいです。

スギは柔らかくて丸みを帯びるフォルムがつくりやすい。

ぜひ、やってみてね!

読書時間を生活に。

f:id:shakesound:20180123215609j:plain

時間の天引きについて教えてもらってから、人生の加速度が変わりました。

「あれも!これも!」を実現する、絶対にマスターしたい時間の使い方 - DIYサラリーマン・むく太郎EX

運動時間、目標を達成するための時間、そして読書する時間。

好きな漫画でも小説でも、雑誌でもなんでもいい。

ほんの数十分、誰かの書く「想い」「考え」「経験」を読んでみてください。

その人が動いて、走って、考え抜いたものが数十分で体験できます。

ぼくらにもっと必要な「考える時間」はこのへんから生まれるんだと思います。

さて今宵は短編集を読みふけろう。

では、じゃばら。 

寒いので温かくしてお休みください。