読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

明日からも「どうやったら、今より、よくなるか」を追求していきたい。

DIYサラリーマン・むく太郎です。

f:id:shakesound:20170213191430j:image

本日は有給をもらいまして、お休み。

むしろ、「休め。そんなん、年度末までに消化しろ。」

そんなピュアホワイトな職場です。ぼくの代わりはいくらでもいます。

相も変わらず穴をあけて、繋げて。

毎日これをやっているほうが、どれだけ楽しいのだろうか。

なんて考えてみたりする月曜日。

加速するDIY

f:id:shakesound:20170213191356j:image

昨日はお連れ様のイベント出店を軽く手伝い、そのイベントでやっていた古道具100円均一で我を忘れて、タカラ探し。

すでに先客も多く、お宝はだいたいゲットされていましたがぼくもそれなりに使えそうなものをゲットできました。(写真)

正面でみたり、ひっくり返したり、吊るしたり。

なんか生まれそうでワクワク。

古材の良さと昔ながらのスタイルを存分に活かして、モノつくりしていきたいと思います!

 

明日で27歳。

f:id:shakesound:20170213191446j:image

とんだチョコ日和に生まれたもので、バレンタインが誕生日です。

それは、どうでもよくて26歳最終日の今日もベンチを製作していました。

ありがたいことにこれもご縁から生まれた仕事。

本業とは裏腹にDIYに関連した沢山のお話やご相談をブログを通して、いただけるようになってきました。

どうやったら、今より、よくなるか。」これは変わらない。

ぼくの「DIY」という名の土台です。

聞きたいことやご意見、お問い合わせがあったら、ぜひこちらまでどうぞ。

 

お問い合わせフォーム

 

基本、何でもお答えしています。

 

自分の「好き」が誰かのためになっているのが、一年前から比べるとすごく感じます。

だからこそ、ぼく自身の好きなもの、興味のあることはとことん追求して生きたい。 

見据えるものは、幸せ。

f:id:shakesound:20170213191504j:image

とことん追求するとは言っても、先もしっかり見据えていかねばなりません。

やりたいこととやらねばならないこと。もちろん緩いプライオリティはつけていますが、最近分かったのです。

 

やりたくないことはやらない。

やりたいことはどんどんやってみる。

 

物事をこの考えをもとに、天秤にかけることではっきりします。

ぼくの中の「幸せ」

やりたいことが出来て、そして大事な人たちを心から応援できること。

うまくてあったかい飯が食べられて、お腹がよじれるほど笑えるような生活。

そんなことが「ぼくの生活」を彩ってくれるのかなと思っています。

考えるのは自由ですし、むしろそれを実行するのもぼくの自由。

だから、やりたいことをやって出来ないことはやらず、やりたくないことはやらなくて済むような仕組みをつくれるように考えていきたい。

最後に。

f:id:shakesound:20170213205811p:plain

27クラブ」という言葉をご存知でしょうか。

これは27歳でこの世を去った著名ミュージシャンたちを指す言葉です。

高校時代、ものすごく聴いたニルヴァーナという洋楽バンドのボーカル、カート・コバーン、歯で演奏するのを真似たジミ・ヘンドリックスもそう。

尾崎豊も数えでは27歳で亡くなった。

そんな、昔から自分にとって「でかすぎる」存在と年齢だけは肩を並べてしまったよ。

スポンサーリンク

 

 

LINEが1通。

昔のバンドメンバーであり、尊敬している先輩から今やっているバンドの楽曲の配信リリースが始まったという知らせが届いた。

iTunesストアで購入し、いつものヘッドフォンで聴く。

泣けた。

なんでかは知らないけど、泣けた。

歌が好きで唄うことを愛し続けたことでひとつの結果が出たんだと思う。

 

彼(先輩)は、3年前に原因不明の急病で死にかけた。血がつくれなくなるという。

最初にお見舞いに行ったときは、棒のように痩せこけて、立ち上がれない状態。

不謹慎だけど、これが話せる最後かなってくらい。

確かお世話になっていたライブハウスのスタッフさんと病院にいったんだ。

身体がいうことをきかないことと猛烈な不安からか、家族やぼくらにも目を合わせなかったことを覚えています。

 

3歳上だから当時27歳。

 

心の中で「おいおい、まじかよ」って思ってたね。

「ロックスターになるな」ってそう思ったんです。まじで。

そんな人が今、バリバリでしかも音源リリースなんて。

これ以上の刺激ってあまりないよね。

 

「あの時はありがとう。ようやくここまできました。」

こんなLINEでのひとことが「死ぬ気でやってきた人」っていうのを表している。

 

ぼくも形は変われど、表現することはやめない。てかやめられない。

そして「どうやったら、今より、よくなるか」を追求していくこと。

生活やいろんな対人関係、仕事、遊び。

全部を良くする。もちろん、無理はしないで。

 

ぼくなりの「幸せ」をこれからも見つけていきたいと思います。

 

ブログを読んでくれている皆さま、いつもありがとう!!

また明日からもよろしくお願いします。

 

では、じゃばら。