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DIYサラリーマン・むく太郎EX

DIYにハマった不器用なサラリーマンのぼくが、お金をかけずに自分テイストで作った家具、雑貨、エクステリアをコツコツ紹介するブログです。

賃貸住宅でも応用できる室内DIYでの準備と注意点。

DIY 日々のこと 日々のこと-考え方

むく太郎です。

レイニーデイ。そう、寒空の雨の日はDIYも捗りません。

もっぱら、青空DIYのぼく。

こういった日に限ってやらなくてはいけない作業があるんですよね。

室内でやるしかない!お部屋を万全なDIY環境に整える。

f:id:shakesound:20161119210648j:image

工作室があるわけでもなく、ましてや庭が作業場のぼくとしては室内でDIYをしようという発想もあまりなかったわけです。

だからこの「雨の日」をきっかけに室内で作業するときの準備と注意点をまとめてみたいと思います!

賃貸でDIYをしたい方にもぜひ一緒に理解を深めていきましょう。

準備①DIY専用の部屋(スペース)を設ける。

f:id:DIY用の部屋

そもそも論としてですが、DIYをするための部屋もしくはできれば2畳分のスペースを確保しましょう。

この作業スペースがあることによって、「製作はここで」というメリハリが出ます。

1つの場所で完結できればベストです。

2畳分というのは作業スペース+道具・材料置き場。

持ち家で専用部屋を用意できるのであれば、電動工具もある程度使うことができるでしょう。

スペースを取るのであれば、養生テープなどで区画が一目でわかるようにしておくとよいです。

f:id:shakesound:20161119203500j:image

このラインがあるかないかって結構重要で人って決められた枠と認識すると極力その範囲内で作業しようとします。そんな心理もうまく利用してきれいで丁寧なDIYを目指しましょう。(ぼく自身は机に枠をつくって加工スペースを設定。)

準備②作業台はあった方が断然いい。

f:id:DIY作業台

スペースを確保したら、用意すべきは作業台。

木材のカット、固定、接合。DIYのスタンダード作業を行うのに作業台は必須でしょう。作業するのは人なので、どうしても不安定な姿勢や作業しづらい動きを繰り返していくと、とても疲れますよね。

自分に適した作業台があれば、効率、スピード、仕上がり、そのどれもが格段と向上します。

市販のものであれば、可動式のものから軽量でタフなつくりのモノがたくさん。

選ぶにも良し。

あっ!つくっても良し。

世界でひとつのスペースを。パイン材ですぐ出来るシックでオシャレな机の作り方 - DIYサラリーマン・むく太郎EX

 

 

準備③清掃用具を用意する。

f:id:shakesound:20161119203431j:image

DIY最大の副産物は「木くず」や「木片」などの製作によって生まれるゴミ。

2×4材をノコギリで1度切るだけでも、結構木くずが出ますよね。

そういったときに準備してほしいのが掃除機。

ぼくはもう10年以上型落ちしているであろう、この掃除機をDIY用として使っています。

カット時は1箇所に粉じんがまとまるように工夫して作業すると後の作業が非常に楽になります。

ただし、フィルターが詰まりやすくなるので使用したら掃除機のフィルター清掃を行う事は必至。

粉じんが拡散してしまう場合は、簡易のモップなどを準備しておきましょう。

箒だと細かい粉じんまではまとめきれずに、手間がかかってしまいますのでモップがいいと思いますよ!

そんな中最近、個人的に欲しいなぁと思っているマキタの充電式クリーナー。

試せる機会があったら、ぜひ使ってみたいアイテムです。

 

注意点①時間帯や周囲の生活を第一に考える。

f:id:shakesound:20161119204509j:image

これはなんでもそうです。

DIYはリアルなもの。スマートフォンでDIYについて調べても何も起こりません。

電動工具を使って、かなづちで釘を打ってこそ、家具が出来たり、部屋の造作が変わります。そこに騒音はつきもの。

リノベーション作業の時、大工さんが言っていたのは、

  • 午前8時~午後5時の間で作業することが鉄則。
  • はじめとおわりは、なるべく音の出る作業をしないよう1日の工程を決めておく

そうやって進めているのだそうです。

それと昔、音楽をやっていたころ、自宅でレコーディングしていたのですが、もちろん音が漏れる。

悩んだ末、ライブハウスのスタッフさんに相談して教わった防音対策がこのDIYでも応用できるんじゃないかと思うのでご紹介しておきます。

  • まず、扉を全て閉める。
  • ゴムマットを引く(吸音)
  • 毛布など簡易ブースをつくり、仕切る。

実際にボーカルや生楽器の音を録る時、可動式のハンガーラックに毛布を掛けて簡易的なブースを設置してレコーディングをしていました。外部への音漏れはもちろん低減、そしてサイレンなどの大きい音でなければ、音声として記録されませんでした。

音が響きにくい環境をつくることが超重要ですね。

 

賃貸の場合でも、上記の対策は何もしないより断然有効です。

でも実際、周囲を気にしてしまってなかなか作業に没頭できないところがあると思います。これもDIYをやるにあたってよくないこと。

そんな時こそ、ホームセンターでの工具レンタルやカットサービスを有効に使うほうがやはりベターかもしれません。

こちらの記事に都内東部の工具レンタルや工作室の利用できるホームセンターについて詳しく書いてあります。よくまとめられていて、感服いたしました。

arara.amamin.jp

そして、先手を打つのも重要。

前もってDIYについて話しておいたりすることで周囲に理解を得られやすくなります。

普段から周囲とのコミュニケーションを大事にするということ。

ここの差が結構デカい。

注意点②小さな子どもやペット、安全に配慮する。

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部屋も準備できました、清掃用具もばっちりです。

でも、いざ作業となると・・・。 

w-d.hatenablog.com

これは昨年書いたエントリです。

作業中、ふと手を愛犬に止められたとき。

「危ない!」と思ったと同時に「申し訳なさ」という気持ちもわきました。

小さいお子さんやこういったペットはDIYの作業で言い換えるなら、リスクとなりうる。もちろん自分自身だって危険と隣り合わせです。

釘やノコギリ、あるいは塗料も決して触れてさせてはならないもの。

何より優先は安全です。

こどものためにキッズチェアをつくっている最中にこどもがケガをしてしまったのでは、まったくシャレになりません。

DIYのデメリットは、出来の悪さでなく「危険のリスク」が付きまとうこと。

しっかり認識と責任をもてるようにしたいところです。

ぼくも改めて考えていきたい。

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(DTMをやっていたころ自宅で録音をするときに防音として使っていた業務用卵パック。これ、活用できるかな。)

以上を踏まえ、まとめてみると室内でDIYをするという部分では、青空DIYよりもやはり制約というものが大きい気がしました。

部屋を汚すならまだしも、機械音や打撃音は近隣にとっては騒音となり、迷惑をかけてしまいます。 

そんなときにやはり、ホームセンターを賢く使うというのもひとつの手だと強く実感。

工作室やカットサービスなどはどこのホームセンターでもいまや欠かせない存在となっていますが、「自分で自由に」という観点では、カインズがいいのかなと個人的に思いました。工作室が4時間無料なんだとか。

作業工程をしっかり把握していれば、十分に製作ができますね!

CAINZ工房 | カインズ DIY style | カインズ

これは利用しておきたいところ。

マナーを守って、自分でできることは最大限努力する。

そうやって気持ちよくモノづくりしたいと改めて考えるきっかけとなりました。

以上!

 

では、じゃばら。

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